角川アスキー総合研究所は、ファミリーレストラン「ココス」初の公式ファンブック『COCO’S LOVE BOOK』を2月24日に発売する。

全国に500店舗以上を展開するココスは、「ココロはずむココス」をテーマに支持を集めてきた。
本書は創業45年の歴史や人気メニューの魅力を凝縮した愛蔵本となる。ココス監修と編集協力のもと制作されたという。

誌面では看板メニュー「包み焼きハンバーグ」のおいしさの理由を深掘り。グランドシェフへのインタビューを交え、開発当時のエピソード、牛肉と豚肉のバランス、特注ホイルの開発、現場オペレーションまで紹介する。期間限定で提供された歴代ハンバーグメニューも振り返る構成だ。

続いて「朝食バイキング」に焦点を当てる。全国約200店舗以上で展開し、和洋30種類以上が並ぶ日替わりメニューが特徴。期間限定メニューや、2007年から行っている直接提携型フェアトレード、「限定フェアメニュー」なども紹介し、品質と安全へのこだわりを伝える内容となっている。

さらにハンバーグ、ステーキ、パスタ、ライスプレート、サラダ、スープ、ランチ、和膳、パフェ&カキ氷まで網羅する「メニュー図鑑」を掲載。ファンコメントとともに人気順で紹介する。ドリンクバーのアレンジ裏技や、創業から現在までの歩みをまとめたクロニクルも収録し、ブランドの魅力を総ざらいする構成だ。

特典として、全国のココス店舗で使える500円引きチケット6枚が付属する。
総額3,000円分。1グループ1会計につき1枚利用可能。有効期限は2027年2月23日まで。

『COCO’S LOVE BOOK』はカドカワプレミアム2月増刊号。価格は1320円。A4判68ページ。発売はKADOKAWA、発行は角川アスキー総合研究所。
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