日本マクドナルドは、2月25日から価格改定と一部商品のリニューアルを実施する。標準店舗では約6割の商品が10円~50円の改定となる。


今回の価格改定は、原材料費やエネルギーコスト、人件費上昇の長期化を受けたもの。引き続き満足できる店舗体験の提供を目的としているという。なお、「マックチキン」「ハンバーガー」などは価格を据え置く。

あわせて商品リニューアルも行う。まず、セット500に「マックポーク」のセットが500円で復活し、500円のセットは2種から3種へ拡充する。次に、バリューセットのドリンクは+200円でフラッペ、スムージーに変更可能となる。

「ベーコンレタスバーガー」「チキンフィレオ」「えびフィレオ」は、まろやかな酸味のマヨベースにブラックペッパーとマスタードを効かせたペッパーオーロラソースにリニューアルする。朝マックの「チキンマックマフィン」はスイートレモンソースに刷新する。

さらに「プレミアムローストコーヒー」は、よりコクとキレが長く続く味わいにリニューアルする。また、年間を通じてお得感を提供する「トクニナルド」キャンペーンとして、100円クーポン配信を2月23日から開始している。
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