パーソルイノベーションは2月26日、「副業とお金の実態調査2026」の結果を発表した。調査は1月5日~13日、20~40代の会社員660名を対象にインターネットで行われた。
はじめに、お金に関してどのくらい不安を感じているかを10段階で回答してもらったところ、6割が「6~10点」(58.0%)と回答。中でも最大値「10:とても不安が強い」と回答した人の割合は16.5%にのぼり、特に40代女性では25.5%が「不安度MAX」という突出した結果に。また、副業意向者の95%が「お金の不安が副業意欲に影響している」と回答した。
次に、2026年に始めたい、または強化したい副収入手段を教えてもらったところ、「副業(業務委託・フリーランス)」を選択した人は24.6%。理由を聞くと、「手元収入をすぐ増やしたい」(51.6%)が最も多く、次いで「物価高への備え」(43.8%)、「本業に依存したくない」(40.5%)が上位に。物価高への即時的な対応や、収入源の分散といった“生活防衛”を目的とした動機が強く表れる結果となった。
副業経験者に実際に副業で得た収入の使い道を尋ねたところ、「貯蓄」(43.8%)、「生活費の補填」(43.4%)、「趣味・娯楽」(37.0%)が上位となり、次いで「投資(新NISAなど)」(31.7%)という結果に。一方、副業未経験者を対象に「もし副業で収入を得られた場合の使い道」を尋ねたところ、最多は「貯蓄」で56.2%。次いで「趣味・娯楽」(44.6%)、「投資(新NISAなど)」(39.7%)と続いた。
最後に、副業を始める前に「月にこれくらい収入が得られる」と期待していた金額と、実際の副業収入のギャップについて尋ねたところ、いずれも「月3~5万円」がボリュームゾーンとなり、大きな乖離は見られなかった。また、副業経験者の約72%が「期待通り、または期待以上」の収入を得ることができたと回答しており、副業は、将来の収入が見通しにくい中でも、個人の努力によってコントロール可能な“確実性の高い収入源”であることが分かった。











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