LASSICが運営する「テレワーク・リモートワーク総合研究所」(テレリモ総研)は、2026年2月27日に「副業とリモートワークに関する調査」の結果を発表した。本調査は2025年11月27日~28日、20歳~65歳のテレワーク/リモートワーク経験のあるワーキングパーソン男女1,009人を対象に、インターネット調査によって行われたもの。
○副業意向トップは「週1出社」
リモートワーク経験者1,009人に副業意向を聞いたところ、「週1出社」(70.8%)が最も高かった。次いで「週2出社」(62.3%)、「週4出社」(58.2%)、「週3出社」(56.7%)、「フル出社」(54.6%)と続き、「フルリモート」(48.1%)が最も低い結果となった。
出社日数が多いほど副業意向はおおむね低下する傾向が見られる一方で、最も出社日数の少ない「フルリモート」が最下位となり、「週1出社」とは22.7ポイント差が開いた。
○リモートワークのメリットは「プライベート充実」
テレリモ総研が2024年4月に実施した別調査では、リモートワークのメリットとして「プライベート時間が充実した」(44.8%)が上位に入り、「人間関係のストレスがなくなった」(27.9%)、「家事や育児、介護など家の用事に時間がつくれるようになった」(24.4%)が続いた。一方で「副業しやすくなった」(6.5%)は下位にとどまった。
フルリモート勤務者は収入やキャリア拡張よりもワークライフバランスを重視する層が一定数いる可能性がうかがえる。
○副業先は「完全リモート」が最多
副業意向のある573人に副業先への出社頻度の希望を聞いたところ、全体では「完全リモート、出社ゼロが理想」(38.9%)が最多だった。特にフルリモート勤務者では、副業時も「完全リモート」を希望する割合が(62.3%)に達し、2位の「フル出社」(41.9%)に20.4ポイント差をつけた。
○副業したい時間は「週末日中」
副業意向のある人に副業したい日時を聞くと、「週末日中」(22.4%)が最多で、「平日夜」(20.2%)が続いた。
○副業に最適なのは「週1出社」か
副業に最も積極的なのは「週1出社」のハイブリッド勤務者だった。通勤負担の軽減と副業に充てられる時間のバランスが取れた働き方である可能性が示唆される。副業を希望する人、副業希望者を採用したい企業にとって、出社頻度と副業意向の関係は注目すべき結果といえそうだ。











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