Lexarは2月26日、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+」が開催されている近隣で関係者向けの事業説明会を開催し、その中で日本市場へのコミットメントを強化して本格的に参入していくと発表した。新製品に加え、今年開催されるFIFAワールドカップではアルゼンチン代表とのグローバルパートナーシップも行うという。
Lexarは1996年にアメリカ・カリフォルニアで創業した企業。フラッシュメモリ市場で存在感を発揮してきた企業で、メモリーカード や SSD、 DRAM、モバイルストレージなど幅広い製品展開を行ってきた。発表会にはアジア太平洋地域(APAC)でゼネラルマネージャーを務めるWilliam Lu(魯 統濱)氏らが登壇し、同社が30周年を迎えたこと、日本市場への参入を本格的に行っていくことについて説明した。
しっかり聞き取れる日本語で30分前後のプレゼンテーションを行い、その中で「日本市場は顧客の要求基準が最も高い国であり、ここで認められればグローバルでの事業展開を十分に行っていくことが可能だ」と言及。同社製品の展開にあたっては量販店経由の流通を強化するほか、サービス・サポート体制を強化して対応し、日本市場への製品展開を行っていくという。同社がアメリカ企業であること、自社開発のコントローラー・ファームウェアを採用した製品があること、量販店経由の展開で偽物の流通に対処しようとしていることが印象的だった。











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