三井不動産レジデンシャルは2月26日、戸建分譲「ファインコート練馬春日町パークフロント」(東京都練馬区)にて、山下PMCが提供する「健康住宅Lively7認証」の最高等級プラチナを、三菱不動産グループの住宅分譲事業で初めて取得したことを発表した。

同物件では、心身の健康を支える3つの先進設備を全戸に標準採用した。
「人間の体内時計に同調するサーカディアン照明」「ヒートショックを緩和する洗面室床暖房」「高い洗浄力を持つ微細泡を含んだ水栓」を導入し、質の高い休息や快適な暮らしを支援する。

さらに公園に面した立地を活かし、自然を感じる設計や屋外活動を促すバルコニー、入浴後のクールダウンに最適な「整いスペース」を備え、五感を通じたリフレッシュ環境を実現した。

認証を通じた品質証明により安心で健康的な暮らしを提供し、顧客の声を取り入れながらウェルビーイングを実現する住まいの標準化を推進する。今回の取り組みは、同社の全住宅事業のブランドコンセプト「Life-styling×経年優化」のもと、多様なライフスタイルに応える快適な住環境と持続可能な街づくりの実現に貢献する。
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