アサヒビールは、「アサヒスーパードライ」の“辛口のうまさ”を一層引き立てる「冷え」に着目した取り組みを加速。その一環として、ブランド常設型コンセプトショップ「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」をアサヒグループ本社ビル横に2026年3月2日よりオープンした。
「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」は、「ここに来ればとにかくうまいスーパードライが飲める」をコンセプトに掲げた、キンキンに冷えた「スーパードライ」やブランドの世界観を体験できる国内で唯一のブランド常設型コンセプトショップ。提供される樽生ビールは、温度管理、品質、注ぎ方、すべてにこだわった「アサヒスーパードライ」と「スーパードライ エクストラコールド」のみとなっている。
「アサヒスーパードライ」は、2025年から「冷え」というビール最大のニーズをブランドの価値に繋げていく取り組みが行われており、「キンキンのDRY」を立ち上げることで、「辛口のうまさ」の価値向上を目指している。主な取り組みとして、「スーパードライ」認定店やキンキンタンブラーなど「冷え」との接点強化に注力。「スーパードライ」はキンキンに冷やすとうまいビール、というイメージの浸透・定着が進んだ。そして2026年は「体験促進期」と位置づけ、新たに「冷え」の体験拠点創出や新商品などを展開することでえ、「冷え」の時間・体験を最大化。活動の連続性を重視し、キンキンに冷やしてうまい「スーパードライ」を訴求していくことで、2027年の「価値確立期」へと繋げていく。
そんな体験拠点のひとつとして、3月2日にオープンしたのが「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」。ブランドの世界観を感じながら「とにかくうまいスーパードライ体験」ができる“何度も行きたい飲食店”を目指しており、メインターゲットは国内のビール好きを設定しているが、サブターゲットとして、浅草近隣ということもあり、日本ならではの体験を求めるインバウンドからの情報拡散も狙っていくとしている。
日本で唯一「スーパードライ」の名を冠するコンセプトショップ「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」は、辛口のキレを際立たせるため、「冷え」と「注ぎ」を追求。グラスとサーバーは常にクリーンに磨き上げられ、料理と空間にまでこだわりぬかれている。アサヒグループ本社ビル横に位置しており、「1階」は気軽に利用できるバーのような空間、「2階」はよりブランドの世界観を感じながら食事が楽しめる空間を構築。
特にこだわりをみせる「ビール」は、徹底した品質管理を施し、グラスの「冷え」も追求。提供直前にグラスリンサーを使うことで、さらなる「冷え」を提供。泡アート体験など、一度だけでなく“また来たい!”と思わせる仕掛けも多数用意されている。先にも述べた通り、提供される樽生ビールは、キンキンに冷えた「アサヒスーパードライ」と「エクストラコールド」のみ。温度は4℃未満、温度確認は1日3回、グラス、タンブラーを2回冷やすことで、徹底的に「冷え」にこだわったビールが提供される。
また、「メニューブック」でもブランドの世界観が訴求されており、キンキンとアツアツの温度差を感じることができるメニューにも注目したい。
「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」の営業時間は11:30~22:00(LO:(フード)21:30/(ドリンク)21:45)。定休日は年末年始および設備点検日のみとなっているので、浅草などにお立ち寄りの際はぜひ足を運び、キンキンに冷えた「アサヒスーパードライ」を堪能してみたい。











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