家賃は月80万円。14歳で高額納税者番付に名を連ねた加護亜依は、当時4LDKの家におばあちゃんと2人で暮らしていたという。
モーニング娘。時代のリアルな金銭事情を明かした。

○14歳で高額納税者番付にランクイン

2月26日に配信されたABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』#2には、“自身の象徴”ともいえる誇らしい資産を売ったら一体いくらになるのか、その価値を数字化する「こじうり(誇示売り)企画」に加護亜依が登場した。

2000年にモーニング娘。4期生としてデビューし、14歳で高額納税者番付にランクインするなど、華々しい生活を送っていた加護は、当時について「移動するのに車が必要だったので」と振り返り、中学生で高級車“メルセデス・ベンツ”を購入したという、驚きの事実を打ち明けた。

また、ほかにお金を使っていたこととして「家の家賃」と挙げた加護は、「80万円くらいのところに当時はいました。4LDKでした。おばあちゃんと2人で」「深沢(世田谷区)」と詳細を説明。さらに当時は給料制だったと言い、「給料で毎月いただいて、ボーナスとかが入る」とも明かした。

モー娘。時代の資産を売りませんか?中学生でベンツを買った加護ちゃん— ABEMAバラエティ (@ABEMA_Variety) February 26, 2026

【編集部MEMO】
ABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する、全3話の“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCは、2年半ぶりに芸能界復帰を果たし、この番組が芸能界復帰後初の番組MCとなる小島瑠璃子と、平成ノブシコブシの吉村崇が務める。
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