スターバックス コーヒー ジャパンは、西日本初出店となるエスプレッソを使ったビバレッジと、イタリアンベーカリー プリンチ※1のコルネッティを楽しむ、スターバックスの新しいスタイル、カフェベーカリー「スターバックス リザーブ カフェ」(以下リザーブ カフェ)を大阪・心斎橋PARCOの地下1階に4月10日に、また大丸梅田店の地下1階に4月20日にそれぞれオープンする。

スターバックス リザーブ カフェの1号店を2025年9月に東京・新宿マルイに出店し、この度、西日本初出店となるリザーブ カフェを大阪の心斎橋と梅田にそれぞれオープン。


スターバックスが展開する新しいスタイルのリザーブ カフェは、日常の少し上質な大人のご褒美体験がコンセプト。エスプレッソを使った多彩なビバレッジとイタリアのクロワッサン「コルネッティ」とともに、コーヒーの楽しさをどこまでも広げるカフェベーカリーを提案する。

店舗はスターバックスの原点であるミラノのバール文化と、スターバックスが日本上陸時から敬意を持つ日本の喫茶店文化の2つの文化から発想した「Milanese Kissaten(ミラネーゼ キッサテン)」がデザインコンセプト。上質な味わいのコーヒーを使ったエスプレッソと、1杯のコーヒーからつながりが生まれ、ミラノの人々の居場所であるバールと、マスターが地域の常連さんたちとあたたかいつながりを育む居心地のよい場所として長く愛されている喫茶店の2つのエッセンスを取り入れている。

この場所は2つの文化が交差するサードプレイスとして、常に新しいコーヒーの楽しみ方と出会い、コーヒーに興味を持ち、好きになるきっかけの場にしたいという想いを込めている。

リザーブ カフェでは、プリンチの定番商品イタリアのクロワッサン「コルネッティ」と一緒に楽しむ、スターバックス リザーブ※2のコーヒーを使用したオリジナルビバレッジを用意。コーヒービバレッジでは、スターバックス リザーブ ロースタリー東京で焙煎した、華やかで繊細なフレーバーをもつリザーブのコーヒー豆を使用し、様々なアプローチでその魅力を引き出している。

ビバレッジは4つのカテゴリーにわけて、心を彩る華やかな「クリエイション ラテ」、気持ちやわらぐやさしさの「トリート コーヒー」、コーヒーをデザートのように楽しむ「ドルチェ コーヒー」、スターバックス リザーブの個性豊かな味わいをダイレクトに楽しむ「ブリュードコーヒー」を取り揃え、お気に入りの一杯を見つけてもらえる。

またプリンチ で一番人気のドルチェで、コーヒーの味わいをしっかり感じるティラミスとコルネッティが融合した『コルネッティ ティラミス』も用意している。コーヒーの楽しみ方をどこまでも広げる“カフェベーカリー”として日常の少し上質な時間を過ごすことができる。

『クラシック ダブル トール ラテ』(Hot / Iced)

746円 760円

スターバックスの日本1号店で最初に受けたオーダーから着想を得た一杯。スターバックス リザーブ のエスプレッソにクラシックシロップを加え、ほのかな甘みと深いコクが調和する、特別なラテ。
ホットはラテアートを描き仕上げる。

『スターバックス リザーブ スイートミルク コーヒー』(Hot / Iced)

746円 760円

スターバックス リザーブのエスプレッソにミルクやクリームを合わせ、ホワイトモカフレーバーソースとバニラフレーバーシロップの甘さを重ねた一杯。やさしい味わいで、どなたにも親しみやすい仕上がり。

『スターバックス リザーブ エスプレッソ アフォガート フラペチーノ』(Iced)

864円 880円

バニラアイスクリームをのせたミルクベースのフラペチーノ に、スターバックス リザーブ のエスプレッソを注いだアフォガート風の一杯。とろける甘さと深いコクのコントラストが楽しめる。

『トゥデイズ コーヒー』(Hot / Iced)

579円 590円

スターバックス リザーブ の厳選したコーヒー豆が日替わりで登場。豆との出会いが、日常を少し上質で豊かなひとときに彩ります。独自の技術を詰め込み、コーヒー豆ごとの個性豊かな味わいを最大限に引き出す「クローバー バーティカ™」を使用して一杯ずつ抽出する。

『コルネッティ ティラミス』

776円 790円

コルネッティに、コーヒーシロップとマスカルポーネを重ね、グラインドした『プリンチ ブレンド』をトッピングしてほろ苦さをプラス。コルネッティとティラミスが融合した新しい味わいのドルチェ。

サイズは、ビバレッジのサイズはすべてTallサイズのみ。すべて定番商品。
取り扱い店舗は、スターバックス リザーブ カフェ。

毎日のライフスタイルにエスプレッソが欠かせないミラネーゼ(ミラノっ子)は、バターの風味豊かなコルネッティをたっぷりのフォームをのせたカプチーノにひたして楽しむ。リザーブ カフェでもこの「ディップスタイル」を提案し、一号店の開業から多くの人の親しまれている。

一杯ずつ丁寧にスチーミングしたふわふわのミルクをエスプレッソに注いだラテに、外はパリッと、中はふんわりエアリーなプリンチのコルネッティを軽くディップして食べてみてほしい。

コルネッティの食感、バターとコーヒーの香りが相性抜群。ミラノ気分を味わうことができる。おすすめは、『クラシック ダブル トール ラテ』にコンディメントのシナモンをふりかけてコルネッティをディップして食べるスタイル。この他にも、お好みのエスプレッソビバレッジ、コルネッティ、コンディメントを選んで、自分流に「ディップスタイル」を楽しむことができる。

プリンチの定番商品でオープン当初から愛されているイタリアのクロワッサン「コルネッティ」を用意。本場ミラノの製法を受け継ぎ、表面はザクザク、中はふわっとしたエアリーな食感で音までおいしく感じるよう仕上げている。

生地をしっかりつくっているため、食感が長持ちし、お持ち帰りした後もリベイクなしで楽しめることも大きな特長。手土産としてもおすすめ。
5~6種のフレーバーを展開予定。

自由にビバレッジのアレンジを楽しめるディスカバリーカウンターを設置しています。リザーブ コーヒーが持つ、コーヒーの個性豊かな風味からインスパイアされて選んだアレンジアイテムとして「カカオニブ」、「黒糖」、「ピンクペッパー」、「ミントパウダー」、「シナモン」、「アガベシロップ」の6種類用意。コンディメントを選ぶ楽しさと、自分好みのコーヒービバレッジを仕上げる新しい体験。

スターバックス リザーブ カフェ 店舗情報は以下の通り。

「スターバックス リザーブ カフェ 心斎橋パルコ地下1階店」は、駅直結となる立地を生かしたロケーションで施設の営業時間以外も店舗をオープン。出勤前のビジネスパーソンから近隣施設に宿泊してる旅行者の朝食利用、待ち合わせなど、また夜の時間帯は仕事帰りの自分の時間、食事の後のコーヒータイムなど、様々なシーンで利用できる。

客席も豊富に用意しているため、好きな席を見つけて、新たなサードプレイスとしてコーヒータイムを過ごすことができる。

店舗名は、スターバックス リザーブ カフェ 心斎橋パルコ地下1階店。
オープン日は、4月10日。
住所は、大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3心斎橋パルコ 地下1階。
営業時間は、全日8:00–22:30。

店舗面積は、311.31㎡(94.17坪)。客席数は、107席。

「スターバックス リザーブ カフェ 大丸梅田店地下1階店」は、大丸梅田店の地下1階東の食品フロアで新たにリニューアルされるカフェ&ベーカリーゾーンに位置する。買い物の合間の休憩に店内でラテとコルネッティを楽しむことができるだけでなく、百貨店の営業時間外も店舗をオープン。出勤前の朝の時間も利用可能。

カフェとして利用する他、手土産としてコルネッティのお持ち帰りなど、シーンに合わせて様々な使い方ができる。

店舗名は、スターバックス リザーブ カフェ 大丸梅田地下1階店。
オープン日は、4月20日。
住所は、大阪府大阪市北区梅田3-1-1大丸大阪梅田店 地1階東。
営業時間は、全日7:00~23:00。 ※4月20日のオープン日は10:00からの営業。
店舗面積は、186.68㎡(56.47坪)。
客席数は、48席。

※1プリンチ

プリンチは、1985年にミラノにオープンしたイタリアンベーカリー。パン、コルネッティ、ピッツァ、サラダ、デザートなどのイタリアを代表するメニューが取り揃い、厳選された食材を用いて、細部までこだわり、作り上げたプリンチのメニューは、イタリアの食文化をまるごと体験できる素晴らしいもの。プリンチを楽しめる店舗は、国内12店舗で展開。

※2スターバックス リザーブ

スターバックス リザーブは、より洗練されたコーヒーを楽しみたい人のための特別なブランド。コーヒーへの愛情があふれるのめり込むようなコーヒー体験を届けること。スターバックス リザーブ ロースタリーで焙煎される世界中で最も個性豊かで、最も高く評価され、誰もが味わいたいと思うコーヒーを捜し求める旅は、今も続いている。
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