ENEOS Xploraは3月2日、3月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催される「スマートエネルギーWEEK」にてブース出展を行うと発表した。同社ブースの位置は西1ホール W5-31。
4月1日からENEOSグループの天然ガス事業はENEOS Xploraに一本化
ENEOSグループでは、2026年4月1日付で、ENEOS株式会社が管掌する天然ガスの液化事業・国内販売事業をENEOS Xploraに統合することを予定している。この統合により、上流であるガス田開発から下流である販売に至るまでのサプライチェーン全体をENEOS Xplora一元的に担う体制を整え、ENEOSグループの成長戦略の一つである天然ガス事業を加速させていくとしている。
今回の「スマートエネルギーWEEK」に出展するブースでは、低炭素エネルギーとして注目が集まるLNG(液化天然ガス)について、世界各地で展開するプロジェクトを紹介するほか、石炭火力発電所からのCCUS(CO2の回収・貯留)を世界に先駆けて商業化した米国Petra Nova CCUSプロジェクトの実績など、エネルギーの安定供給と次世代に向けた低炭素・脱炭素の取り組みを紹介する予定だ。
○編集部メモ
「スマートエネルギーWEEK」は、世界最大級の規模を誇る新エネルギー関連の総合展示会。近年は年に3回、「スマートエネルギーWEEK 春」「同 秋」「同 関西」として開催されており、今年の春開催では1,600社の出展/200のカンファレンスの開催を見込んでいる。「スマートエネルギーWEEK」は水素・燃料電池についての「H2& FC EXPO」、太陽光発電についての「PV EXPO」、二次電池についての「BATETRY JAPAN」などテーマごとの7つの展示会で構成されており、ENEOS Xploraが出展するのはゼロエミッション火力発電をテーマとした「ZERO-E THERMAL EXPO」。低炭素・高効率の次世代火力発電システムの普及を目指す企業・団体が集まっている。











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