福岡の成人式で注目を浴びた男性の現在とは――。巨大リーゼントと派手な衣装で話題になった男性を、佐田正樹(バッドボーイズ)が直撃。
その後の人生を聞いた。

○「一番いい時で、(年商は)フェラーリ1台分」

3日に配信されたABEMAのバラエティ番組『愛のハイエナ season5』#9では、年始の風物詩にもなっている福岡県の“荒れた成人式”で注目を集めた若者たちの現在を調査する新企画「あのお騒がせ新成人は今!?」を実施。佐田正樹(バッドボーイズ)が調査員として、かつて福岡県志免町の成人式で注目を浴びた栗谷寛基さん(27歳)のもとを直撃した。

2019年当時、自身のフルネームの刺繍が入ったレインボー衣装に巨大なリーゼントというド派手な出で立ちで注目を集めた栗谷さんは、現在、一人親方として鳶職の会社を経営しているという。

高校中退後に鳶職を始めた栗谷さんは、「人の下にずっとついているのが嫌だった」と負けず嫌いな性格から22歳で独立したと語り、現在の稼ぎについて問われると「一番いい時で、(年商は)フェラーリ1台分」と告白した。

立派に成長したかつての“お騒がせ新成人”の姿に、佐田も「それはもう稼いでらっしゃる!」と感心していた。

【編集部MEMO】
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
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