この連載では、住宅ローンにまつわる疑問・お悩みに、日本住宅ローン株式会社の担当者が答えます。今回取り上げるのは「住宅ローン返済中に病気やケガで長期間働けなくなったらどうなる?」です。


○住宅ローンにまつわる疑問・お悩み「住宅ローン返済中に病気やケガで長期間働けなくなったらどうなる?」

住宅ローンの返済は、長い期間続きます。今は健康ですが、急に病気になったり、ケガをしたりして長期間働けなくなった場合に返済はどうなりますか?

○日本住宅ローン株式会社の回答

長期間働くことが難しい場合は、出来る限り早いタイミングで金融機関窓口にご相談ください。お客様の状況に応じて、返済条件の変更などの選択肢をご提案いただけるかと思います。

また、住宅ローンには団体信用生命保険という保険制度があります。こちらは予期せぬ病気やケガなどにおいて働けなくなった場合に、条件に該当すると住宅ローンが完済(または一定期間返済が免除)される制度になります。保障内容は金融機関によっても異なり、当社では病気やけがにより仕事ができない状態が一定期間を超える場合は毎月の返済額を免除する保障制度など、お客様に寄り添った団体信用生命保険制度をご準備しております。

住宅ローンをこれから借入される場合には、金利だけでなく、保険制度や各種サービスなど様々な観点から選択していくことが大切です。

○日本住宅ローン株式会社

日本住宅ローン株式会社は、日本を代表する大手ハウスメーカー4社と大手金融機関が共同で出資した住宅ローンを中心に取り扱う金融機関。全期間固定金利である【フラット35】を中心として、様々なローン商品を展開。特に、【フラット35】保証型商品においては、業界初となる借入期間40年(通常は35年)の「フラット極40」を開発。さらに、同商品を活用し、2年後以降いつでも無料で変動金利に切り替えることができる「2年待てるローン」を提供するなど、先進的な取り組みを数多く実施している。また、住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)が提供するシニア向け商品「リ・バース60」をいち早く取り入れ、「MCJご自宅活用ローン"家の恩返し"」(新築)(借換+リフォーム)として提供しており、取扱実績はNo.1を誇る。
https://www.mc-j.co.jp/
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