三井不動産は3月6日、「三井ショッピングパーク ららぽーと安城」「、三井アウトレットパーク岡崎」「同 木更津」のリファイナンスを目的とした計443億円のグリーンボンドの条件を決定した。

同社は2024年4月に公表した長期経営方針にてサステナビリティ経営を掲げており、今回の資金調達もその一環となる。
3年債211億円(利率1.562%)、5年債232億円(利率1.857%)の2本立てで構成され、発行日は2026年3月12日を予定。今後も持続可能な社会の実現に向け、資金調達の多様化を推進していく。

主幹事は、野村證、SMBC日興証券、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、岡三証券、東海東京証券、BofA証券。
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