東京建物とみずほフィナンシャルグループは3月16日、「あおまる47物産展」を大手町タワー(東京都千代田区)内の「森のプラザ」で開催する。

日本全国の名産品を集めた同物産展は、両社の協業により実現した。
地域創生に向けた取り組みの一環として、2025年1月から定期開催している。

2026年3月は16日~19日に、山口県、島根県、愛媛県、香川県の名産品が出展される。

3月16日と17日11:00~19:30には、山口県と島根県の商品が登場する。山口県からは、銘菓の「外郎」や「夏みかん菓子」、地酒の「獺祭」に加え、アテにぴったりのふぐやウニのおつまみが用意される。特に外郎は、売り切れ必至の「生外郎」を数量限定で販売する。島根県は、日本三大和菓子である「松江の和菓子」や「出雲そば」、日本酒発祥の地の「島根県の地酒」などのご当地商品を取り揃える。

3月18日と19日の11:00~19:00には、愛媛県と香川県の名産品が登場。愛媛県は、かんきつ商品のほか、銘菓「一六タルト」や「坊ちゃん団子」などの和菓子を販売する。香川県は、同県の代名詞である「讃岐うどん」はもちろん、名物「骨付鳥」や、アンテナショップで人気のお菓子を販売する。
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