モスバーガーは3月18日から「テリヤキバーガー」を4年ぶりにリニューアルして発売する。合わせて、期間限定で「チーズベーコン テリヤキバーガー」、数量限定で半熟風たまごを使用した「とろったまベーコン テリヤキバーガー」も登場。
○テリヤキバーガーが"優しい甘さ"にリニューアル
新商品発表会に登壇した、モスバーガー 商品本部 商品開発部 青山哲久氏は「日本の国民食とも言えるテリヤキバーガーですが、実はモスバーガーが1973年に日本のチェーン店で初めて開発しました」と話す。
誕生以来、時代の変化や日本人の嗜好の変化に合わせて6回ものリニューアルを実施。「その時代のお客様に最も美味しいと感じていただける味わいを追求している」という。
当初はテリヤキバーガーに使用されているソースは、しっかりとした"くどさ"や"強さ"があるしっかりとした味わいのものだった。しかし2001年には醤油と味噌のバランスを変更、しょうが・りんご・お酢・白ごまペーストを隠し味としてじっくりと煮詰め、醤油のさっぱりした味わいの中にほんのり甘さを感じるソースへと変更した。さらに2022年3月のリニューアルではココアパウダー・黒すりごま・バルサミコ酢など意外性のある食材を隠し味に使い、味の厚みとキレを両立させるなど斬新なリニューアルを行ってきたという。
これまで醤油や味噌のバランスでコクを出してきたのに対し、今回4年ぶりとなるリニューアルでは三温糖とりんごペーストを主に使用することで自然な甘みを感じられるようにした。
さらに醤油もろみやカツオの出汁を使用することで、食べ終わるまで味の余韻が残る豊かな味わいへと進化。「味を優しくしたことで毎日でも食べたい味になれば」と青山氏は話す。
○限定の「テリヤキバーガー」バリエーション商品も
さらにテリヤキバーガーのリニューアルに合わせ、2つのバリエーション商品も同時に発売される。
数量限定の「とろったまベーコン テリヤキバーガー」はテリヤキバーガーに半熟風卵(たまご加工品)と厚切りベーコンを組み合わせた食べごたえ満点の一品。
「チーズベーコン テリヤキバーガー」はテリヤキバーガーにチーズと厚切りベーコンを合わせた商品。ちょっと意外な「テリヤキバーガー」×チーズの組み合わせだが、実は相性が良いのだそう。
○「とちあいか」「出雲抹茶」をそれぞれ使用した2つのミルクドリンク
さらに3月18日から5月中旬まで期間限定で春らしい限定ドリンクが登場する。
「いちごミルク~とちあいか~」は商品名にもある通り栃木県の「とちあいか」と牛乳を合わせたミルクドリンク。「とちあいか」はストローに入るギリギリのサイズまで荒めに刻むことで果肉感と酸味、香りが堪能できる仕上がりに。ちょっと意外ではあるが、「テリヤキバーガー」との相性も抜群。
「抹茶ミルク~出雲の抹茶~」は島根県出雲市産の抹茶を使用したソースと牛乳を合わせたミルクドリンク。明治40年創業の老舗「桃翠園」がブレンドしたこだわりの出雲抹茶が使用されている。
○「朝モス」がさらに魅力的に
近年、共働きや単身世帯の増加で朝食市場が伸びている。コロナ禍以降多くの飲食店は夜の営業時間を短縮し朝食を強化する店が増えていることも背景にあるようだ。モスバーガーでも"朝モス"の新商品が3年ぶりに登場する。
"朝モス"のラインナップは全6品(店舗限定商品も含む)あり、中でもイチオシは「朝の野菜バーガー~オーロラソース~」だ。
青山氏は、「朝から新鮮な野菜を食べたい方が朝食の時間にモスバーガーにいらっしゃいます。『朝の野菜バーガー~オーロラソース~』はトマト・レタス・オニオンスライスと、さっぱりとした味わいのオーロラソースの相性も抜群です。モスバーガーではかなり人気のオーロラソースですが、これまで『モス野菜バーガー』でしか食べることができませんでした。今回は朝からオーロラソースを楽しめる特別な商品としてご用意しました」と明かす。3月18日からのリニューアルでは、どの時間帯でもよりモスバーガーらしい味わいが堪能できるようになった印象だ。











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