元乃木坂46で俳優の中村麗乃が17日、阪口珠美がパーソナリティーを務めるニコニコチャンネル+『阪口珠美の「たまみのとなりの席」』に出演。乃木坂46オーディション当時の互いの印象を明かした。


『阪口珠美の「たまみのとなりの席」』は、たわいもないトークで盛り上がりながら、今後の活動の幅を広げていくために、色々なことにチャレンジする番組。17日の配信には、番組初のゲストとして阪口と同期だった中村が出演。阪口は2024年7月、中村は2025年6月に乃木坂46卒業し、今回が卒業後の初共演となった。

視聴者から「お互いの第一印象は?」という質問が寄せられると、中村は「めっちゃクールな感じかと思った」と阪口の印象を告白。「オーディションの最終審査の楽屋で、1人でスッとたたずんでいて、同い年と聞いてびっくりだった」と振り返った。

一方、阪口は「目がクリクリでスタイルもすごいし、お人形さんみたいだと思っていた。フワフワしているのかなと思っていたら、本当にフワフワしていました(笑)」と回顧。しかし、10年経った現在は印象に変化もあったそうで、「フワフワしているけど、決めるところは決める。かっこいい瞬間がいっぱいある」と話した。

中村も現在の阪口の印象について「すごく真面目」と回答。「絶対に遅刻もしないし、提出期限もちゃんと守る。なんなら少し早めにやるので、行動の一つひとつが真面目だなと思う」と絶賛していた。


【編集部MEMO】
阪口珠美は、2001年11月10日生まれ、東京都出身。2016年に乃木坂46 3期生オーディションに合格。2024年7月にグループを卒業し、舞台『醉いどれ天使』MBSドラマ特区『救い、巣喰われ』などに出演。自身がパーソナリティーを務めるニコニコチャンネル+『阪口珠美の「たまみのとなりの席」』は、月1回の生配信。前半は誰でも視聴可能な無料パート、後半は有料会員限定となっている。
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