ファミリーマートは3月24日から創立45周年を記念したキャンペーン「うまくて、ドでかい! お値段そのまま なぜか45%増量作戦」を開催する。定期的に開催し人気の増量キャンペーンだが、今回は増量割合がこれまでの40%からさらに5%増えた「45%」。
全14種類の商品を週替わりで2週にわたって増量する。

○これまでの40%増量から45%増量にアップ!

「2021年から実施している"増量作戦"キャンペーンはファミリーマートでも大人気の企画です」。発表会に登壇した、ファミリーマート商品企画・SV連携室の阿部大地氏によるとキャンペーン実施中の売上は非常に好調という。

阿部氏は近年各社で開催されているコンビニの増量キャンペーンはファミリーマートが元祖だと話し、「コンビニの増量キャンペーンのトレンドを作ってきた」と自信を見せる。

6年目となる「増量作戦」だが、毎回実施のたびにSNSなどでは「お値段据え置き40%増量って言いながら倍ぐらいぶち込んでくる」「40%どころか体感100%くらい増えてたぞ」など"逆詐欺"も話題に。消費者の心を掴んだ結果、満足度は93.3%、「ファミマに行く頻度が増えた」という人は72.5%とアンケート調査の結果も好評だ。

今年の増量作戦は創立45周年を記念して40%から45%に増量幅を増やし実施。さらにオトク度が増している状況だ。さらに「増量作戦」としては初の春の開催となる。
○「もともと大盛なのにさらに増量」の商品も……注目は?

3月24日から実施する「なぜか45%増量作戦」では2週に分けて全14商品を展開、1週目は8アイテム、1週目は6アイテムがラインナップされる。

3月24日から発売される商品の中で注目は「生コッペパン」。生コッペパンシリーズは2023年度から発売し、累計3億食を突破した人気のシリーズ。
中でも特に売れ筋の「イチゴジャム&マーガリン」が増量し登場する。

さらに、フレーバーティーにおける累計売上ナンバーワンの「AfternoonTea 監修シャルドネ香るストレートティー」は通常600mlの商品が価格そのままで950mlに増量。

春開催だからこそ、初めて「増量作戦」に登場したメニューもある。温かいメニューである「ラーメン壮 歴史を刻め監修 豚ラーメン」は極太麺でもともと非常にボリュームのある商品だが、さらに45%増量とインパクトあるサイズに。

「のびーるチーズのコク旨ピザまん」は、生地だけでなく、もちろん中の具材とチーズも45%増量。

ほかにも、「スパイシーチキン」「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」「助六寿司」「チョコを味わうコーンチョコ」などが24日から増量する。

3月31日から登場する商品で注目は「30種以上のスパイスが決め手のこだわりカレー」。発売から15年以上愛され続けているファミリーマートのロングセラー商品だ。ただでさえ450円と非常にお手頃ではあるものの、さらに増量している。

もうひとつはパスタカテゴリーで売上ナンバーワンの商品「大盛 明太子スパゲティ」。もともと大盛りの商品をさらに増量……ということで、かなりのボリュームだ。

ほかにも、「テリヤキチキンとたまごのサンド」「たんぱく質が摂れる! ローストチキンのパスタサラダ」「天使のチーズケーキ」「ちょっと濃いめの美味しさ ひとくち歌舞伎揚」などがラインナップされている。


○「ファミマオンライン」の商品も増量

ファミリーマートのバーコード決済付きスマホアプリ「ファミペイ」と連動したサイト「ファミマオンライン」にも増量する商品がある。

「米沢牛サーロインステーキ」「ハーゲンダッツ」などご褒美に嬉しい商品や、フリーズドライスープなど日持ちする商品も含む10品が対象だ。
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