東京・銀座のGINZA SIXで3月30日、「ほっともっと」の新CM発表会が開催された。この日の主役は4月1日から期間限定で発売される新メニュー「焼肉ビビンバ」と、その新CMのイメージキャラクターに抜擢された7人組アイドルグループ「CANDY TUNE(キャンディーチューン)」。


会場には、彩り鮮やかなアジアンテイストの衣装に身を包んだメンバーらが登壇。それぞれCM撮影の裏側と「焼肉ビビンバ」の魅力を語った。
○CANDY TUNE出演! ほっともっとから「焼肉ビビンバ」登場

「旨辛アジアフェア第1弾」として4月1日より発売される「焼肉ビビンバ」。醤油ベースの甘辛いタレで炒めた牛焼肉に、小松菜、ゆず大根、白菜キムチ、豆もやしといった彩り豊かな具材を盛り付けた、見た目にも鮮やかな一品だ。

商品開発部の山崎部長は焼肉ビビンバの魅力について、「1食で1日に必要な野菜の2分の1を摂取できる野菜たっぷりの内容となっております」と強調。別添の特製旨辛ダレによって辛さを自由に調整できるため、辛いものが苦手な人から本格的な刺激を求める人まで、幅広い層が自分好みの味で楽しめるという。

続いて、新CMがお披露目された後、CANDY TUNEのメンバーらが登場。1人ずつ挨拶を行い、村川さんは「小さい時からほっともっとさんをたくさん食べてきたので、今日は本当に嬉しいです」と笑顔を見せた。

CM出演の感想を問われると、福山さんは「本当に嬉しかったです。みんなが大好きなほっともっとさんのCMに出演できて、夢がひとつ叶ったような感じがしました」とコメント。
今回のCMソングには彼女たちの新曲『HOT! SCOOP!』が起用されており、「ほっともっとさんとともに、たくさんの方にお届けできることがとても嬉しいです」と語った。

CMの見どころについて、立花さんは「なんといっても、焼肉ビビンバを合わせて作った『まぜまぜダンス』です。
キャッチーで、皆さんも一緒にまぜまぜできる振り付けなので、いつかライブとかでもファンの皆さんと一緒にできたら」とアピール。

一方、ダンスの苦労について桐原さんは「移動するフォーメーションが意外と難しくて、みんなで呼吸を合わせて頑張りました」というエピソードを披露した。

撮影現場での裏話として、宮野さんは「普段マイクを持つことはあっても、料理を持ってダンスをするのは初めてでした。中身をカメラに見せつつ、こぼれないギリギリのラインを狙って踊るのが難しかったです」と振り返る。

これに対し、食べることが大好きだという村川さんは「ずっといい匂いがしていて、それに耐えるのが一番大変でした。お腹をグーグー鳴らしながら撮影していました」と明かし、会場の笑いを誘った。

「ほっともっと」の屋号にちなみ、普段の活動の中で「ほっと安心する瞬間」についてのトークも展開された。

南さんは「ライブ直前の円陣。どんなに大きなステージで緊張していても、円陣を組めば絶対に大丈夫だと思える大切なルーティーンです」と語る。宮野さんは「ライブ中に不安になったとき、メンバーが目を合わせてくれる瞬間。一人じゃないんだなと安心します」と絆の強さを強調した。

また、立花さんは「個人でお仕事があるときに、久しぶりにメンバー全員が集まると、頼れるお姉ちゃんがいっぱいいるので泣きそうになるくらい安心します」とメンバー愛を爆発させると、他のメンバーからも「嬉しい!」と声が上がった。


イベント後半では、メンバーらが実食レポに挑戦。それぞれ食レポは不慣れとしつつも、焼肉ビビンバを口にしたメンバーからは「美味しい!」と歓声が上がった。

最近辛いものを克服したという宮野さんは、「ピリ辛がすごく美味しくて、野菜と肉が絡み合って、これは皆さんもビビンバに夢中になっちゃうんじゃないかな」と太鼓判を押す。辛いものが大好きだという立花さんは、「お仕事で溜まった疲れも吹き飛ぶ味。毎日でも会いたくなるなって思いました」と魅力を伝えた。

発表会の締めくくりには、CMソングである『HOT! SCOOP!』を流しながら、ビビンバを混ぜる動作を取り入れた「まぜまぜダンス」を披露。メンバーらは「歌詞の中にも『ほっともっと』と聞こえるフレーズが入っていたり、ダンスもキャッチーなので、ぜひ真似して踊ってほしいです」とアピールした。

猿川佑 さるかわゆう この著者の記事一覧はこちら
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