リーチゼムは、運営する占い専門メディア「zired」で「吉日カレンダー 2026年4月版」をリリースした。

○2026年4月の開運カレンダーに掲載されている吉日は下記のとおり。


大明日:ライフイベントに適する日。建築や引越し、結婚式、旅行に向く。
母倉日:縁起の良い、特に入籍や挙式に向く日。引越しにも向いている日。
一粒万倍日:開業や宝くじ購入等、お金にまつわることに吉。結婚にも向いた日。
天恩日:祝い事全般に向いている日。結婚にも引越しにも買い物にも良い。
天赦日:年に数回のラッキーデー。何かを始めること、買うことに適する。
巳の日:12日に1回やってくる金運アップの日。お金にまつわる行動は吉。

己巳の日:巳の日の中でも特に金運アップが見込める日。60日に1度来る。
寅の日:人や使ったお金が無事に帰ってくるといわれる。金運アップの日。
鬼宿日:結婚・恋にまつわること以外は、何でもスムーズに運びやすい吉日。
月徳日: 基本的に万事に向く吉日。月の幸運を守護する神がいる日とされる。

2026年4月の代表的な開運日は、8日・22日・23日。


4月8日は、「一粒万倍日」「月徳日」「天恩日」が重なる開運日。運を切り替える日として利用したり、良い運を大きくするのに吉とのこと。新しい運を呼び込むには、まずは、部屋や財布、引き出しの中をきれいに掃除することがおすすめ。不用品は売ってお金に換え、貯金するとさらにお金を呼び込めるという。


また、宝くじやダイエットなどでの効果のない方法はやめて、WEBや書籍の活用で情報収集をしながら新しい方法を取り入れるのも吉。悪習慣を手放すにも向く日となっている。

4月22日は、「寅の日」「天恩日」「友引」が重なっている。物事を始めることに向いている日で、特にお金を増やすことにはツキがあるという。投資を始めたり、定期貯金を始めるのもおすすめ。宝くじや財布を購入するのも良いとのこと。

また、プロジェクトやプランの提案、始動にも向いているという。

4月23日は、「一粒万倍日」「天恩日」が重なる開運日。入籍や挙式をするのに向いている日で、午後に大きな行事を入れることで運が生きやすいという。

投資の相談や定期預金口座の開設などといったお金を大きくするための取り組みにもぴったりの日で、宝くじや財布の購入にも向いているという。仕事や趣味の道具を揃えたり、新たな習い事を始めるのもおすすめとのこと。
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