2026年3月27日(金)の試合をもって、「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズンが終了。2026年4月6日(月)より開始する「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズには、以下6チームが出場する。
■「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ 出場チーム
・EX風林火山
・KONAMI麻雀格闘倶楽部
・BEAST X
・赤坂ドリブンズ
・セガサミーフェニックス
・TEAM RAIDEN / 雷電
また、「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズンを戦いぬいた、渋谷ABEMAS、U-NEXT Pirates、KADOKAWAサクラナイツ、EARTH JETSの監督によるコメントも公開されている。
◎渋谷ABEMAS:塚本泰隆監督
サポーターの皆様、関係者の皆様。
本日、渋谷ABEMASの2025-26シーズンは、レギュラーシーズン敗退という結果に終わりました。
2018年のリーグ発足以来、一度も欠かすことなくセミファイナル、ファイナルの舞台へ進み続けてきた渋谷ABEMASにとって、レギュラーシーズンでの敗退は創設以来、初めての結果となりました。
この2年、ファイナルを逃した悔しさを「再起」の糧にすると誓いながら、さらに手前の段階で姿を消すことになったこと、期待を寄せてくださったファンの皆様の想いを裏切ってしまったこと、不甲斐なさで一杯です。
私自身の力不足です。
苦しい戦い、采配を強いた中でも、決して諦めずに前を向いてくれた4人の選手たちを、改めて誇りに思います。
今の自分たちの現在地を認め、そこから這い上がるために、死に物狂いで更なる成長と成功を目指して取り組んでいきます。
最後になりますが、どんなに苦しい局面でも、最後まで信じてくださったサポーターの皆様、そして支えてくださったスポンサー・関係者の皆様。
皆様の変わらぬご声援こそが、私たちの唯一の力となりました。心より感謝申し上げます。
我々の今シーズンのMリーグは終わってしまいましたが、進めなかったセミファイナル、ファイナルをチーム一同しっかりと見届け、今一度の出直しを誓いたいと思っています。
来シーズン「ABEMASの復活」を掲げ、気持ちを新たに挑戦させていただきます。
引き続き、宜しくお願い致します。
◎U-NEXT Pirates:木下尚監督
まずは今シーズンもチームを支えてくださったスポンサーの皆様、最後まで応援してくださったクルーの皆様、ありがとうございました。三度目の優勝へ、意気込んで臨んだシーズンでしたが、皆様のご期待に沿えず、パイレーツは8位敗退となりました。
なぜ勝てなかったのか。僕は運が良くない時でもマイナスを最小化するのが実力であり、采配だと考えています。微差でも1つの選択が負けに直結する厳しい展開の中で、いかに最善の選択ができるか、選手にはこの結果を糧に強くなってもらいたいし、僕も選手のマインドとメンタルを采配も含めてどうコントロールするのが良かったのか、少し長くなったオフシーズンで振り返りたいと思います。
Mリーグはセミファイナル、ファイナルと続いていきます。今シーズンは新Mリーガーの台頭を強く感じましたが、シーズンを追うごとにMリーグ全体のレベルが上がっています。今日を最後にこの舞台を去ることが本当に悔しいですが、最後まで熱い戦いをお楽しみください。
◎KADOKAWAサクラナイツ:森井巧監督
今シーズンは阿久津翔太選手を新メンバーとして迎え、序盤は順調な滑り出しとなりましたが、中盤以降は苦しい戦いが続き、下位から抜け出せない厳しいシーズンとなってしまいました。
2年連続でレギュラーシーズン敗退という結果に終わり、桜騎士団の皆様、ファンの皆様、そしてスポンサーの皆様には、ご期待に応えられず、大変心苦しく、深くお詫び申し上げます。
そのような苦しい状況の中でも、チームのイベントやSNSなどを通じて寄せていただいた温かいご声援は、私たちにとって何よりの支えでした。改めて、心より感謝申し上げます。
“桜援”をしてくださる皆様への恩返しは、スポーツである以上、結果でお示しすることだと強く感じております。来シーズンこそセミファイナル、そしてファイナルの舞台へ進出し、優勝争いを繰り広げられるよう、チーム一丸となって全力で取り組んでまいります。
今後とも、KADOKAWAサクラナイツへの変わらぬご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
◎EARTH JETS:川村芳範監督
アースジェッツのMリーグ参戦初年度となる全日程が終了いたしました。
まずは半年間、最後まで熱いご声援を送り続けてくださったファンの皆様、そして我々の活動を全面的に支えてくださった関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
結果は10チーム中10位。目標としていた初参戦・初優勝には遠く及ばず、セミファイナル進出さえ逃すという極めて不甲斐ない成績に終わりました。この結果については、指揮を執った私自身、監督としての責任を痛感しております。応援してくださった皆様の期待を裏切る形となり、大変申し訳ございません。
我々アースジェッツは、「記憶に残る、心に残る、歴史に残る麻雀をお見せします」というコンセプトを掲げ、この舞台に挑みました。
所属する4名の選手も、各団体でタイトルを保持する日本屈指の実力者たちです。しかし、このMリーグという舞台で勝ち切ることの厳しさは、想像を遥かに超えるものでした。「実力がある」と言われながらもこの数字に甘んじているのが、現時点での我々の紛れもない実力です。
今シーズンを通じて痛感したのは、Mリーグという特別な舞台、そしてあの独特な緊張感の中で勝ち切るための準備の重みです。来期に向けては、Mリーグルールへのさらなる適応、そして個々の戦術の見直しを徹底して行わなければなりません。
「同じ形で臨めば、来期も厳しい結果になる」という危機感をチーム全員で共有し、来期は必ずや進化したアースジェッツをお見せし、セミファイナルのステージに立つことをここにお約束いたします。
引き続き、アースジェッツへの変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます。
○大和証券Mリーグ2025-26レギュラーシーズン最終結果
1位:EX風林火山/+697.3 pt
2位:KONAMI麻雀格闘倶楽部/+691.4 pt
3位:BEAST X/+689.7 pt
4位:赤坂ドリブンズ/+246.6 pt
5位:セガサミーフェニックス/+124.2 pt
6位:TEAM RAIDEN / 雷電/▲213.7 pt
7位:渋谷ABEMAS/▲245.9 pt
8位:U-NEXT Pirates/▲622.4 pt
9位:KADOKAWAサクラナイツ/▲626.7 pt
10位:EARTH JETS/▲740.5 pt
○大和証券Mリーグ2025-26レギュラーシーズン 個人スコア最終結果(※上位10名※)
1位:下石戟(BEAST X) +614.0 pt
2位:永井孝典(EX風林火山)/+503.6 pt
3位:園田賢(赤坂ドリブンズ)/+402.7 pt
4位:滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)/+368.4 pt
5位:内川幸太郎(EX風林火山)/+320.4 pt
6位:渡辺太(赤坂ドリブンズ)/+282.9 pt
7位:二階堂亜樹(EX風林火山)/+271.5 pt
8位:中田花奈(BEAST X)/+228.4 pt
9位:高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)/+220.7 pt
10位:渋川難波(KADOKAWAサクラナイツ)/+176.7 pt
【大和証券Mリーグ2025-26レギュラーシーズン最高スコア】(※上位3名※)
1位:内川幸太郎(EX風林火山)/104,700点
2位:岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ)/97,300点
3位:鈴木優(U-NEXT Pirates)/91,500点
【大和証券Mリーグ2025-26レギュラーシーズン 4着回避率】(※上位3名※)
1位:白鳥翔(渋谷ABEMAS)/0.8571
2位:永井孝典(EX風林火山)/0.8529
3位:多井隆晴(渋谷ABEMAS)/0.8462
【大和証券Mリーグ2025-26レギュラーシーズン 最多トップ】(※上位3名※)
1位:滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)/14回
2位:永井孝典(EX風林火山)/14回
3位:下石戟(BEAST X)/14回
※同数の場合、出場試合数が少ない選手が上位











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