三井不動産は、東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京が推進する「TOKYOカルチャーデビュー」に賛同し、4月11・12・18・19日に、子どもたちに芸術体験を提供する「らくがきダンボールワークショップ」を、東京ミッドタウン(六本木・日比谷・八重洲)と日本橋で開催する。

同企画は、次世代の創造性を育む機会創出を目的とした官民連携の取り組み。
「らくがきダンボールワークショップ」は、親子で訪れやすい身近な商業施設にて、子どもたちとアーティストが共にアート作品を創作するワークショップとなる。

会場に並ぶ大きな段ボールをキャンバスに、アーティストの門秀彦氏と一緒にクレヨンで色や形を描く。後日、それらのピースを門氏が繋ぎあわせ、子どもたちの個性が集結した巨大アート作品を完成させる。

4月11日は東京ミッドタウン日比谷 地下広場、4月12日は日本橋三井タワー アトリウム、4月18日は東京ミッドタウン(六本木)ガレリア、4月19日は東京ミッドタウン八重洲 アトリウムで開催する。対象は4歳から小学生で、参加費は無料。WEBでの事前申込制(先着順)で、空きがある場合は当日参加も可能。

完成した作品は、5月2日~10日まで、東京都ミッドタウン日比谷に展示する。
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