アイランドが運営する朝のライフスタイル情報サイト「朝時間.jp」は4月2日、「朝時間と新生活」に関するアンケート調査を実施。調査期間は、2月19日~3月18日、20代~60代以上の全国の「朝時間.jp」閲覧ユーザーを対象に行われた。
同社調査によると、新生活を前に朝時間を見直したいと考える人は83%にのぼった一方、「理想の朝」を実現できている人は43%にとどまることが明らかになった。
「理想の朝の過ごし方ができているか」と聞いたところ、「できている」と回答した人が3%、「まあまあできている」が40%と、半数以上が思い描く朝の過ごし方を実現できていないことがわかった。
「新生活を機に朝の過ごし方を見直したいと思いますか?」という質問には、「とても思う」「少し思う」と回答した人は83%となり、大多数が「朝習慣」への改善意識を持っていることがわかった。理想の朝を実現できていない現状が、新たな生活のスタートをきっかけに見直したいという意識につながっているようだ。
○朝時間に求めることは「タイパ」より「心の余裕」
朝時間を見直したい理由として「気持ちに余裕を持ちたい」という回答が最も多く、65%にのぼった。次いで「体調管理」で46%、「生活リズムを整えたい」43%が続く。一方で「仕事や勉強の効率を上げたい」は22%と他の回答に比べて回答率は低い結果に。近年叫ばれ続けている「タイパ・効率」にこだわるのではなく、心身を整えるための「セルフケア」の時間として朝を捉える人が増えていることがうかがえる。
○春から取り入れたい「朝活」は?
自由回答では、春から始めたい「朝活」として
「日記ややることリストを書く」、「読書やジャーナリング」、「ウォーキングやストレッチ」など、自分自身と向き合う時間を大切にしたいという声が多く寄せられた。
「10分でもいいので、好きなことをする余裕を持ちたい」といった意見も見られ、無理のない範囲で生活を整えたいという意識が高まっているようだ。











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