jaybeが運営する暗号資産(仮想通貨)ニュースメディア「JinaCoin」は4月2日、「投資資産の運用損益に関するアンケート調査」の結果を発表した。同調査は3月23日~25日、20代以上の日本在住者800名を対象に、インターネットで実施した。


投資経験のある587名に、過去に最も利益が出た投資資産を尋ねたところ、1位は「投資信託」(41.1%)、2位は「株式」(38.5%)、3位は「暗号資産(仮装通貨)」(4.6%)だった。男女別にみると、男性は「株式」、女性は「投資信託」がそれぞれ1位となっている。

暗号資産で利益を挙げた割合は、男性が7.6%に対し女性は1.5%と、男性が女性を大きく上回った。男性はより高いリターンを狙い、女性は比較的安定した投資信託で着実に利益を得るという傾向があることがわかった。

最も損失が出た投資資産について聞くと、「株式」(35.3%)が最も多く、「暗号資産(仮想通貨)」(14.5%)が続いた。全体の29.5%は「損失を出したことはない」と回答している。

男女別で見ると、男性は「株式」(41.2%)に次いで多かったのは「暗号資産(仮想通貨)」(21.3%)だった。一方、女性は「損失を出したことはない」(40.1%)が最多で、2位の「株式」(29.6%)を大きく上回っている。「損失を出したことがない」と回答した男性は、「暗号資産」に次ぐ19.6%だった。
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