レンティオは4月8日、2026年3月31日付で防犯カメラのレンタル事業を手掛けるヒイヅルの全株式を株式譲渡価格 3.7億円で取得し、グループ化したことを発表した。

ヒイヅルは、工事不要の監視・防犯カメラのレンタルサービスを展開。
低価格でネット契約や配線工事は一切不要のコンセントにつなぐだけで録画・遠隔監視が可能な防犯カメラを取り扱っている。

ヒイヅルのコインパーキングや建設業の法人を顧客とした防犯カメラのレンタル事業で数多くの現場での導入実績と、同社がもつCS・オペレーションの知見を掛け合わせることで、両社にとって大きな相乗効果が期待できると考え、今回締結に至ったという。

レンティオ代表取締役社長 三輪謙二朗氏は、「レンティオが培ってきたノウハウを共有し、ヒイヅルの強みと掛け合わせることで、両社が相互に成長できる体制を構築してまいります」とコメントしている。
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