オウルテックは4月9日、停電時の暗闇でも本体が発光して見つけやすい蓄光素材を採用した防災充電器「備える充電器」を、NTTドコモと共同開発したと発表した。応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて4月16日 10:00より先行販売を開始する。
Makuakeでの先行販売は6月15日 22:00まで。

「備える充電器」は、自宅ではACアダプタ、外出時はモバイルバッテリー、災害時は非常用電源として使える1台3役の充電器で、ドコモが取り扱う。

停電などの災害時には本体内蔵の蓄電池から電力を供給する非常用電源としても活用できる。蓄電池は普段使いの中で自動充電されるため、特別な準備をしなくても常に備えた状態を維持できる。

停電時の利便性を高めるため、本体には蓄光素材を採用。暗闇の中でも本体を素早く見つけられるよう工夫されており、いざというときにすぐ手に取れる。

安全性については、ドコモ純正品質の基準に準拠。発火・発熱事故を防ぐためのショート対策や異常検知機能など、ドコモの厳しい安全基準をクリアしている。

また、本製品の売上の1%相当をドコモから特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の「災害支援そなえ令和基金」へ寄付する取り組みも実施する。寄付対象期間は2026年12月31日まで。
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