三井不動産は、国内最大の企業対抗リーグ「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」を初開催する。

オフィスビルに入居する企業同士の交流や新たなビジネス機会の創出を目的とした「&BIZ」の取り組みの一環として実施する。
これまで、のど自慢大会などの音楽系イベントを実施してきたが、スポーツ軸でピックルボールを活用した交流機会の創出を推進する。

今後のスケジュールとしては、5月から日本橋や日比谷など都内7拠点で予選を開催。11月には決勝大会を実施する。参加企業は約130社。

ピックルボールは省スペースで手軽にプレーでき、コミュニケーションが生まれやすい特性を持つ。同社は普及を加速させるため、事業を展開するピックルボールワンへの出資も決定した。自社のアセットを活用したプレー機会の提供により、ワーカーの心身の健康とつながりを支援する。
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