原作開発やマンガ制作などのIP創出事業を手掛けるエンタメスタートアップ・taskeyは、taskey STUDIO人気作品『恋するサイコの白雪くん』(原作:江夏遙、作画:石原通信、ネーム:MAHALO)の紙単行本を、2026年4月9日(木)より発売開始した。

『恋するサイコの白雪くん』は、主要電子書店などで人気連載中のサイコ×ブロマンス作品。
2023年8月に連載開始し、リリース時に投稿したSNSでは930万PVを超えるなど、連載直後から高い注目を集めた。さらに、コミックシーモアにて「女性ミステリーサスペンス部門 1位」を獲得(2023年12月時点)。2025年12月に発売したボイスドラマCDは、ポケドラにて週間ランキング1位(2025年12月時点)を獲得するなど、作品の人気は現在も広がりを見せている。

こうした反響を受け、読者から寄せられた「紙でも読みたい」「手元に残したい」という声に応えるかたちで、待望の紙単行本化が実現した。

■『恋するサイコの白雪くん』1巻・2巻
・判型:B6判
・ページ数:各192ページ
・定価:各900円(本体価格818円+税)
・原作:江夏遙
・作画:石原通信
・ネーム:MAHALO
・発売日:2026年4月9日
・レーベル:FUTAMI COMICS × サイコワコミック

<ストーリー>
白髪の美少年、白雪姫嵩は、転校先の高校でイジメられっ子の時枝晴樹と出会う。
彼は、鷹木、玲央奈、折原の3人組から「拷問」と称したイジメを受けていたが、奇妙なことに抵抗しようとしない。
「誰かがイジメられるなら、別にそれは俺でいい」
自らを犠牲にすることで、他の生徒を庇っていた晴樹の自己犠牲の精神は、白雪の心を強く惹きつける。
「僕、キミのこと好きになっちゃったかもしれない」
そう微笑んだ白雪は、晴樹にイジメが完全に無くなったら付き合うという約束を取り付ける。
冗談だと聞き流した晴樹だったが、次の日から同級生が一人、また一人と姿を消していく──。

(C) taskey 発行:二見書房
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