焚き火をテーマにしたグランピング施設“Nenoue Outdoor Park Ena Hoko.Glamping(ホコグランピング)”が、4月27日(水)から、岐阜・恵那市にオープンした。

■湖で焚き火を満喫

 Hoko.Glampingは、“火の木の里”をコンセプトにした宿泊施設。ヒノキの焚き火を楽しむスペースを設け、国内最大級のオリジナルファイヤーピット、湖で焚き火ができるTakibi Valley、各キャビン専用の焚き火台の設置により、一味違ったグランピングを楽しむことができる。

 敷地内には、基礎工事から施行された特別なドームテント10棟を完備。各キャビンには専用の焚き火台、BBQコンロ、冷蔵庫が備えつけられているほか、エアコン完備で快適に過ごせる仕様だ。

 また食事には、恵那の食の多様性を存分に生かし、細部までこだわり抜いたメニューを用意。そこに、シェフの個性というエッセンスを盛り込んだ、唯一無二の料理が味わえる。

 さらに、保古の湖で楽しむカヌー・SUPや、ナイフ1本だけで野営をする究極のアウトドアが体験できるブッシュクラフト、自然あふれる根の上ならではのドローン体験など、ここでしか味わえない特別なアクティビティも提供される。

【「Hoko.Glamping」概要】
オープン日:4月27日(水)