「ミスタードーナツ」は、1月11日(水)から期間限定で、「Toshi Yoroizuka」のシェフパティシエ、鎧塚俊彦氏とのコラボレーションドーナツ「misdo meets Toshi Yoroizuka ヨロイヅカ式ガトーショコラドーナツ」全4種を発売。今回クランクイン!トレンドでは、試食会に参加し、全商品を試食してきました。

ショコラドーナツ生地にこだわったというドーナツの味をいち早くレポートします。(取材・文・写真=西門香央里)

■特別な生地を使った4種類のドーナツ

 今回発売される「misdo meets Toshi Yoroizuka ヨロイヅカ式ガトーショコラドーナツ」は、新たに開発された、外はサクッと、中はホロッとしっとりした口溶けの良さが楽しめるガトーショコラをイメージした生地を使用したドーナツ。

 生地のおいしさをさらに引き立てるため、計算された“食感”の重なりを作り出す鎧塚シェフと共同開発し、“ヨロイヅカ式”として、さまざまなクリームやトッピングが積み重ねられています。

■まるでガトーショコラのような食感

 まず最初に紹介する「トリオレショコラ」は、フランス語で三重奏という意味の“トリオレ”という名前がついたドーナツで、“サクッ”、“ホロッ”、“しっとり”の3つの食感が楽しめる「ヨロイヅカ式ガトーショコラドーナツ」を象徴した商品です。鎧塚シェフの話では、何十層もの味わいを感じられるドーナツに仕上がっているそう。

 一口食べてみると、生地のホロッとした食感を感じ、口の中でとろける感覚により、今までのドーナツとは違う新鮮な味わいとなっています。トッピングされたガナッシュショコラクリームとショコラホイップも合わさって、まるで濃厚なショコラスイーツを食べているような気分に。

■鎧塚シェフのお気に入り

 続いて「ノワドココ」を試食。香ばしいココナツロングと、塩キャラメルの風味、ホワイトチョコの味、ドーナツの味を楽しめる本商品は、鎧塚シェフのお気に入りの1つだそうです。

 塩キャラメルのとろ~りとした濃厚な甘さとほろ苦い味わい、甘いホワイトチョコのバランスが絶妙で、サクサクしたココナツロングのトッピングも含めて、全ての味をしっかり感じられました。4種類の中では1番甘いので、甘いドーナツが好きな人には絶対に食べてほしい商品です!

■お酒に合う甘さ控えめのドーナツ

 そして、「ピスターシュ」は、“「Toshi Yoroizuka」といえばピスタチオ”と言われるほど、30年以上ずっと使い続けてきたという、ピスタチオを使ったドーナツ。

 全体的に甘さが控えめで、ショコラとピスタチオの素材の味を感じられるドーナツでした。
ピスタチオの香ばしさも絶妙。鎧塚シェフいわく、赤ワインやシャンパンなどのお酒にも合うそうなので、試してみたいところですね。

■まさにモンブランそのもの!

 最後は、モンブランをイメージした「モンブラン」を試食。「日本人がモンブラン好き」ということから、本ドーナツが生まれたそうです。

 イタリア産のマロンを絞って、ナッツで食感をプラスしたドーナツは、まさにモンブランそのもの。モンブランの土台になったガトーショコラドーナツも甘さ控えめなので、栗の風味やおいしさをしっかりと味わうことができます。

 1月25日(水)には第2弾も登場する「ヨロイヅカ式ガトーショコラドーナツ」。鎧塚シェフがこだわり抜いて作り出した本格的なドーナツは、チョコレートがおいしい季節に食べたい特別なドーナツに仕上がっていました。

 ちなみに、店頭では「ヨロイヅカ式ガトーショコラドーナツ」から好きな商品を4個組み合わせて、オリジナルの紙袋に入れて持ち帰ることができる「ヨロイヅカ式ショコラセット」も用意。数量限定なので、こちらも早めにチェックしてくださいね!

【「misdo meets Toshi Yoroizuka ヨロイヅカ式ガトーショコラドーナツ」概要】
販売期間:1月11日(水)~2月上旬 ※順次販売終了予定
販売場所:全国の「ミスタードーナツ」店舗 ※一部店舗を除く

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