イラストレーターのナガノによるX発のマンガ『ちいかわ』の人気は2024年も衰えることを知らない。2020年からX(旧Twitter)で連載がスタートし、2022年には『めざましテレビ』(フジテレビ系)内でアニメの放送を開始した『ちいかわ』は、同年に「日本キャラクター大賞2022」でグランプリを獲得。
■内海崇(ミルクボーイ)
『ちいかわ』好きの芸能人代表と言っても過言ではないのがミルクボーイの内海崇。Xのbioから「主に散髪とちいかわのことをつぶやいてます。」と宣言するほど大の『ちいかわ』好き。度々自室の『ちいかわ』棚をSNSで披露しており、そこにはファンも驚く量のコレクションが並んでいる。連載がスタートした2020年にはすでに夫婦で『ちいかわ』好きと公言済み。2021年にはナガノからサイン入り本もプレゼントされている。
■SAKURA(LE SSERAFIM)
アニメや漫画好きで知られるLE SSERAFIMのSAKURA(サクラ)は、『ちいかわ』熱も高い。うさぎとモモンガ、シーサーが推しだと、LE SSERAFIMの公式YouTubeチャンネルにアップされたVlogで語っている。同Vlogには、早起きして『ちいかわ』のオフィシャルショップ「ちいかわらんど」を訪れる場面も。
■せいや(霜降り明星)
昨年7月には霜降り明星のYouTubeチャンネル「しもふりチューブ」で、『ちいかわ』の考察動画を上げるほど『ちいかわ』好きなせいや。同動画ではハチワレの正体や、最終回の展開など驚きの考察を披露しており、「ツッコミどころ多いけど普通に考察としておもろい」「こんなすごい考察を無料で聞けるなんてありがたすぎます」と称賛のコメントが寄せられている。また、昨年9月のテレビ番組『イワクラと吉住の番組 昇格SP』(テレビ朝日系)内で行われた『ちいかわ』特集には、ミルクボーイ内海、立川談笑とともに出演。同番組によるとせいやは、『ちいかわ』たちのかわいさのみならず、ストーリーの“ホラーな部分”に魅了されているそうだ。ちなみに、三ツ星のモノマネがうまい。
■武内駿輔
映画『アナと雪の女王』シリーズのオラフ役やアニメ『遊☆戯☆王VRAINS』の鴻上了見/リボルバー役でおなじみの声優・武内駿輔。ハチワレが穴に落ちて雨に打たれるというアニメの『穴に落ちた』編を風呂場で再現するなど、TikTokで『ちいかわ』モノマネを多数投稿している。ファンからは「お願いだからちいかわ出してやってくれよ」「早く出演依頼を出してくださいww」との声も上がるほど。杉田智和演じるポシェットの鎧さんのモノマネは特に気合いが入っているので必見だ。
■ケツ(ニッポンの社長)
今年の1月に「声を大にして言いますが、ケツは今年もちいかわ(特にうさぎ)を推していきますよ!!」と宣言したのがニッポンの社長ケツ。京都にある「ちいかわもぐもぐ本舗」や今年の1月まで行われていた「ちいかわ☆星ふるスカイツリー」に行ったり、コンビニでコラボ商品をゲットしたりと、“ちい活”を満喫する姿をXにアップしている。
■松坂慶子
昨年6月に『あさイチ』(NHK総合)に出演した際、VTR出演した神木隆之介から松坂の『ちいかわ』好きエピソードが披露された。二人は『らんまん』で共演。神木がリハーサルで『ちいかわ』のピン留めを使っていたところ、「それって『ちいかわ』よね」と松坂から声をかけられ、松坂の『ちいかわ』好きが明らかになった。家族ぐるみでファンだという。ちなみに松坂はうさぎ推しだそうだ。
引用:
「ミルクボーイ内海」X(@uttakaga)
「Sakura Miyawaki」Instagram(@39saku_chan)
「武内駿輔」X(@takeshun81)
「ニッポンの社長 ケツ」X(@terashiga_ka)