「スターバックス」は、9月1日(月)から、新しいスタイルのカフェベーカリー「スターバックス リザーブ カフェ」の第1号店を、東京・新宿にある新宿マルイ 本館2階にオープンする。
■ビバレッジのアレンジができるカウンターも
今回日常の少し上質な大人のご褒美を体験コンセプトにオープンする「スターバックス リザーブ カフェ 新宿マルイ本館2階店」は、エスプレッソを使った多彩なビバレッジとイタリアのクロワッサン「コルネッティ」をともに、コーヒーの楽しさをどこまでも広げるカフェベーカリー。
カフェには、「コルネッティ」と一緒に味わう4つのコーヒーカテゴリーがラインナップされ、心を彩る華やかな「クリエイション ラテ」、気持ちやわらぐやさしさの「トリート コーヒー」、デザートのように楽しむ「ドルチェ コーヒー」、個性豊かな味わいの「ブリュードコーヒー」がそろう。
また、自由にビバレッジのアレンジができるコーヒーディスカバリーカウンターも設置。リザーブ コーヒーが持つコーヒーの個性豊かな風味からからインスパイアされたアレンジアイテムには「カカオニブ」、「黒糖」、「ピンクペッパー」、「ミントパウダー」、「シナモン」、「アガベシロップ」が展開される。
さらに、フードはゲスト自身でトレーにのせてセルフピックするスタイルを採用。シンプルなバターの風味とサクサク食感を楽しむ「コルネッティ」や、ティラミスと融合した「コルネッティ ティラミス」など、お気に入りのコーヒーに合わせて選べる。
なお、本店舗のデザインコンセプトは“Milanese Kissaten(ミラネーゼ キッサテン)”。ブランドの原点であるミラノのバール文化と日本の喫茶店文化の2つの文化が交差するサードプレイスとして、モダンでありながら居心地の良い空間を提供するという。