「マクドナルド」は、1月16日(金)から、サンリオキャラクター“ポムポムプリン”や『クレヨンしんちゃん』とコラボレーションした「ハッピーセット」を順次発売する。今回は、同日から提供される第1弾ラインナップをおさらいしよう。



■日常シーンで使える

 今回登場するハッピーセット「ポムポムプリン」は、30周年を迎えたサンリオの人気キャラクター、ポムポムプリンをモチーフにした食事や勉強など生活のさまざまなシーンで使えるおもちゃ。

 第1弾では、アクセサリーなど小物を入れて飾れる「ティーポット型 こものいれ」と、付属のカードを乗せて手転がしで遊べる「ころころカート」、鉛筆を上下に抜き挿しすると耳が上下にパタパタ動く「耳がパタパタ えんぴつキャップ」の3種が提供される。

 日本こども成育協会理事、チャイルド・ラボ所長・沢井佳子氏は、手を動かすことが思考を動かすのだとコメント。「やさしい顔をした、道具の形のおもちゃは、まず、手の動きを引き出し、次に、まわりのものを観察する思考を動かすのです。暮らしと遊びが交わるところに、道具の形をしたおもちゃを添えて、『手を動かして考える時間』を増やしてみましょう」と語る。

 また、おもちゃの箱のQRコードをスマートフォンで読み込むと、楽曲のリズムに合わせて画面上のボタンをタップするゲーム「ポムポムプリンのハッピーダンシング!」で遊ぶことも可能だ。

■クルー姿のしんちゃんをデザイン

 一方のハッピーセット「クレヨンしんちゃん」は、「マクドナルド」モチーフを『クレヨンしんちゃん』のおもちゃとして表現。

 第1弾には、お店をロボットに変形して遊べる「レストランが変身!カンタム・ロボ」や、ハッピーセットボックスからしんちゃんの顔が出てくる「ハッピーセットからひょっこりしんちゃん」がそろう。

 そのほか、アクション仮面のパネルからしんちゃんが飛び出す「しんちゃんのアクションスライダー!」も展開。遊びを通して、想像力や空間認識、手指の器用さを育むことができる。

 沢井氏は、友だちと一緒に「ごっこ遊び」をするときは、「友だちが想像していること」を想像して遊ぶ、という「想像の共有」が必要だとコメント。「しんちゃんや、しんちゃんが想像するヒーローのおもちゃで遊びながら、『クレヨンしんちゃんの想像』を想像して、物語を作ってお話ししてみましょう」と語っている。


 なお、おもちゃはいずれも数量限定でなくなり次第終了。「マクドナルド」は、「転売または再販売その他営利を目的としたご購入はご遠慮ください」とも呼びかけている。

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