FRUITS ZIPPERが、2月8日(日)にユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催されたスペシャルライブ「ユニ春!ライブ 2026」に出演。昨年末の『第76回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか)や、2月1日(日)に挑んだ初の単独東京ドーム公演「FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026」と、着実にステップアップする中での今回のステージは、ファンとの距離も近く、アチアチな超熱狂の盛り上がりを見せた。
■雪が止むくらいのアチアチなライブに!
Overtureが流れ、昨年12月末に登場した「モンスター衣装」をまとったFRUITS ZIPPERが登場。仲川瑠夏によると衣装デザイナーの齋藤ヒロスミにアームカバーを新調してもらったそうで、バージョンアップしたスタイリングで七人はライブに臨んだ。
最初に披露されたのは「ぴゅあいんざわーるど」&「ふるっぱーりー!」。アップテンポなナンバーに、ファンたちは大きくジャンプしたり掛け声を上げたりと元気いっぱい。さらに、エルモ、クッキーモンスター、アビー、ゾーイも途中から加わり、グラマシーパークのボルテージが一気に上がっていった。
この日は気温1度。MCでは「体調に気をつけながら安全にアチアチに盛り上がっていきましょう」と真中まな。早瀬ノエルは「鼻水が出てしまって」、月足天音は「寒すぎて口が硬直している」とかなり寒そうな様子だったが、MC終わりの「フルーツバスケット」では、FRUITS ZIPPERとふるっぱー(FRUITS ZIPPERのファンネーム)たちの底力を感じさせる、一体感ある熱い空間に変わっていく。続けて「JAM」「かがみ」「ピポパポ」を披露。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにまつわるトークが始まり、関西出身の鎮西寿々歌は学生の頃、年間パスポートを持っていて毎月来ていたという話題に。「塾をサボって、グラマシーパークでシャボン玉をしていました。
また、乗ってみたいアトラクションについては、「ザ・フライング・ダイナソー」(松本かれん)、「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」(仲川)、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」&「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」(早瀬)、「ドンキーコングのクレイジー・トロッコ」(櫻井優衣)、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド ~バックドロップ~」(真中)と絶叫マシン好みのラインナップがそろう。FRUITS ZIPPERの夢のコースを回ってみるのも楽しそうだ。
その後披露されたのは、1月23日に配信リリースされたばかりの「君と目があったとき」ほか、「NEW KAWAII」「完璧主義で☆」。「NEW KAWAII」の松本のセリフパートは「あんなにかわいい見た目なのに、バッキバキに踊ってくれたセサミストリートのみんながNEW KAWAIIと思います」とアレンジされており、大きな歓声が上がっていた。
さらに「超めでたいソング~こんなに幸せでいいのかな?~」では、ピンクと青のコンフェティ(紙吹雪)が降り注ぎ、幻想的な雰囲気に。ここで一度ライブは終了したが、会場からの熱烈なアンコールに応えて、七人が再登場。
バレンタインシーズンにピッタリな「ハピチョコ」と、スヌーピー、チャーリーブラウン、ルーシーとともにパフォーマンスした「わたしの一番かわいいところ」でライブを締めくくった。FRUITS ZIPPERの見る者をとりこにするパワーと、生歌の強さを証明するようなライブだった。
そして今回クランクイン!トレンドは、ライブ直後のFRUITS ZIPPERを直撃。大舞台を踏んだ後の今回のライブの感想を聞いてみた。
■いつか「ハリドリ」の楽曲に
関西出身の鎮西にとって、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは思い入れのある土地。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでみんなでライブをするというのは、グループとしての夢でもあったので、今回出演できたことがすごくうれしかったです。ファンの方とこんなに近い距離でライブをするのも久しぶりでした。本当にぜいたくな時間でした」と「ユニ春!ライブ 2026」をかみ締めるように振り返る。
実は一昨年の7月の音楽フェス「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL」の後に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに来たことがあったという真中&仲川。ライブ終わりだったものの、アトラクションも食も満喫するプランで回れたそうで、ゲームに成功すると豪華景品がもらえる「カーニバルゲーム」にも挑戦したという。
「瑠夏が映画『E.T.』が好きで、ぬいぐるみを取りたいって言ってやったんだよね」と真中が当時を振り返ると、「全然取れませんでした」と仲川(※現在、『E.T.』のぬいぐるみは提供終了)。絶叫アトラクションが大好きだという二人は、疲れた後こそスリルが染みるようで、「やっぱりライブの後は疲れちゃうんですけど、絶叫アトラクションで叫んでリフレッシュすると、一気に回復できます」と真中は語る。
ライブのMCでは「乗ってみたいアトラクション」として全員が迫力満点のアトラクションを挙げていたが、実は櫻井は絶叫アトラクションが大得意というわけではないよう。「ものによっては、ちょっと怖いんですけど、乗れなくはないです」「(FRUITS ZIPPERの)みんながいてくれると乗れるかも」と控えめに話す。
そんな中で、真中が教えてくれたのが、空を飛ぶような爽快感が味わえる「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」のエピソード。櫻井の「乗ってみたいけど怖いからどうしよう」という会話の中で、FRUITS ZIPPERの曲が「ハリドリ」で流れたら…という話になったそうで、「実現したら『絶対に乗る』って言ってました」と真中はうれしそうに語る。
続けて櫻井も「全員で乗る際は乗る」と笑顔で宣言し、「(『ハリドリ』に)FRUITS ZIPPERの楽曲をよろしくお願いします」と呼びかけた。「原宿から世界へ」ならぬ「大阪から大空へ」飛び立つ楽曲コラボの実現に期待してしまう。
さて、“あまれん姉妹”こと仲良しコンビでも知られる月足&松本に、回ってみたいコースも聞いてみた。悩む姿からも仲の良さが伝わる二人は、プライベートでもノープランで遊びに出かけるそう。すると松本が「分かった! うちらが一番やりそうなのは一番空いてるやつから乗る!」と言い、即座に月足が「そうします!」と賛同。加えて松本が「あと一番近い乗り物から乗ります!」と言い、自分の心に正直なプラン立てを提案してくれた。ぶらりと歩くだけで、楽しいエンターテインメントに遭遇できるユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、“あまれん姉妹”の心も満たしてくれるはずだ。
ライブ直後にもかかわらず、終始楽しいトークを展開してくれたFRUITS ZIPPER。代表して櫻井に学生たちへメッセージをもらった。
「わたしも学生時代に『制服を着てアトラクションに乗りたい』などのような夢がたくさんあったので、学生の皆さんには友だちとの思い出作りにユニバーサル・スタジオ・ジャパンにぜひ来てほしいなと思います。やっぱり一生物の思い出になると思いますし、わたしたちもそんな思い出の一部になれたらうれしいなと思います。ぜひいらしてください!」と語る。
FRUITS ZIPPERは、紅白、単独での東京ドームと夢の舞台を踏み続けている。そしてソロ活動、アリーナツアーとまだまだ楽しみな2026年が待ち受けてもいる。そんな夢をかなえ続ける彼女たちの現在の夢とは一体何なのか? 最後に早瀬がこう語る。
「『アイドルといえば?』って街の人に聞いた時に、『FRUITS ZIPPERでしょ』って言ってもらえるくらいのすごいグループになりたいです!」
「ユニ春!ライブ 2026」から受け取ったFRUITS ZIPPERのエネルギーは、驚くほどパワフルで、青春を謳歌する学生たちに翼を授けるようなパフォーマンスだった。天地海、そして言語も越えるアイドルになる日は、そう遠くないはずだ。
「ユニ春」は、4月5日(日)まで開催中。大切な仲間や友だちとの思い出づくりを応援する2種類の“学割パス”や、「ユニ春」限定のエクスプレス・パスなども販売中。
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