「丸亀製麺」は、3月3日(火)から、春の新商品を全国の店舗で発売。新しい生活に胸を膨らませる一方で、環境の変化などに不安な気持ちを抱きがちな春の気持ちを後押しするうどん4品の提供を開始します。

今回クランクイン!トレンドは、メディア向け試食会に参加し新商品を一足先にチェック。気合いを入れたい時や疲れた心を癒したい時にぴったりな一杯を紹介します。

■「こく旨 豚玉ぶっかけうどん」

 今回試食したのは同日発売の「山菜うどん」を除く、「こく旨 豚玉ぶっかけうどん」、「山盛りあさりうどん」、「明太クリームうどん」の計3品。

 新生活が始まる前など気合いを入れたい時におすすめなのが、どっさり乗った豚バラ肉に、特製甘辛醤油ダレと濃厚卵黄を合わせたガツンとくる味わいがクセになる「こく旨 豚玉ぶっかけうどん」。

 つるっとのど越しのいいうどんと、やわらかい豚肉を一緒に頬張ると、肉に染み込んだ甘辛ダレが口の中いっぱいにジュワッとあふれ出てきます。

 また、トッピングの特製辛味噌とマヨネーズは、少しずつ混ぜるのがポイント。特製辛味噌を加えると、にんにくの風味が合わさりパンチの効いた後味に。一方マヨネーズを合わせると、まろやかさと酸味によるさっぱり感がプラスされ食べやすくなりました。もちろん両方混ぜても相性抜群! いろんな味変を試して、自分好みの味を見つけてみては?
 
■「山盛りあさりうどん」

 殻付きのあさりを丼からあふれんばかりに乗せた一杯は、北海道産の真昆布などを使用した白だしと殻付きあさりを注文ごとにひと煮立ちさせるだしがとにかくおいしい! 磯の香りとあさりのうま味を最大限に引き出した繊細な味わいに心がほっとし、疲れた体にじんわり染み渡ります。

 うどんはだしがよく絡む釜抜き麺を採用。外はふんわり中はもちっとした食感の麺が優しい味わいを引き立てており、食べる手が止まらなくなりました。ぷりぷりとしたあさりの食感とわかめのシャキシャキとした歯応えも楽しめる満足感のある一品です。


 なお、本商品は全国のロードサイド店を中心に展開予定。出会えた際は、ぜひだしから味わってみてください。

■「明太クリームうどん」

 4種のチーズとベーコンが入ったクリームベースのだしに、ピリリと辛い明太子を溶かしながら食べるうどんは、幾重にも重なるおいしさを楽しめ、新生活の中で頑張った自分へ贈るご褒美メニューにもぴったり。

 カマンベール、クリーム、ゴーダ、チェダーを使っただしは超濃厚そうな見た目ですが、食べてみると、かつお粉のまろやかな香りがふんわり広がり後味は意外にもあっさり! ベーコンのほのかな塩味や刻んだしその爽やかな香りがアクセントになり、最後まで飽きずに食べられました。

 「丸亀製麺」が実施したインターネット意識調査によると、多忙な春に“食事”の優先順位を下げてしまう人が、4人に1人もいるとか。気分で選べる「丸亀製麺」の春のうどんでエネルギーチャージして、新生活への準備を始めるのはいかが?

編集部おすすめ