東京ディズニーランドは、4月9日(木)から6月30日(火)までの83日間、スペシャルイベントシリーズ「ディズニー・パルパルーザ」の第6弾となる「ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド」を開催。イベント開催に先立ち、3月9日(月)からスペシャルメニューが販売され、ディズニーマニア待望のメニューが復活した。



■かわいいだけじゃないんです!

 今回復活したのは、カウンターサービスのレストラン「ザ・ガゼーボ」で販売される「牛カルビコーン(アボカドマヨネーズ&マッシュポテト)」。

 まるでアイスのような見た目の食事メニューで、コーンの中には牛カルビやマッシュポテトが入っている。

 2017年に初登場し、マイナーチェンジしながらたびたび登場していた本メニューは、今回かわいらしいピンクが印象的な見た目になって復活を果たした。

 トップにかかっているのはアボカドマヨネーズで、フォークですくうと、ゴロゴロしたアボカドが出てくる。

 食べ進めると、疲れた体にしみる甘辛さの牛カルビがドドンと登場。フォークから垂れるほどの大きさで、見た目はスイーツながら食事メニューとしての満足感も感じられる。

 そして最後に登場するのが、なめらかな食感のマッシュポテト。舌ざわりが気持ちよく、ついつい食べ進めてしまう味わい。おいしくてぺろりと食べられる一品だ。

 復活を受け、SNSでは「おかえり」「絶対食べたい」「待ってた!」「おめでとうございます」と歓喜の声が上がっている。

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