「サーティワン アイスクリーム」は、4月1日(水)から、ブランドロゴのリニューアルおよび店舗デザインを一新することを発表した。

■鮮やかなグラデーションデザイン

 「サーティワン アイスクリーム」は今回、「世代を問わずより多くのお客様の生活に寄り添い、何気ない日常から特別な日まで、あらゆるシーンでサーティワン アイスクリームを楽しんでいただきたい」という思いを込め、ブランドロゴをリニューアルすると説明。



 これまで同様に、創業者の名前であるBASKINとROBBINSの頭文字BとRのあいだに“31”が位置するデザインはそのままに、ピンクとブルーの色使いがグラデーションに変更され、幅広い世代のライフスタイルに寄り添いたいという思いや、豊富なフレーバーバラエティ、アイスクリームを通じて届けたいたくさんの幸せな瞬間を表現したロゴへと生まれ変わる。

 またブランドロゴの変更にあわせ、コーンスリーブやカップ、バラエティボックスなど、すべての商品のパッケージを一新。新しいロゴと鮮やかなグラデーションをあしらったデザインが、商品の魅力を最大限に引き出す。

■2タイプの新店舗デザイン

 さらに同日には、「Long Live Ice Cream(ずっと愛され続けるアイスクリーム)」をコンセプトにした、2タイプの新店舗デザインが順次導入されることが明かされた。

 ロードサイドにある店舗を中心に導入予定の“LOUNGEデザイン”は、座ってリラックスできるくつろぎの空間をイメージし、温かみのある客席を重視した店舗デザインとなる予定だ。

 一方の“STUDIOデザイン”は、店内を彩るネオンサインやフレーバーのパネルが都会的で先進的な雰囲気を表現。ショッピングモール内店舗などに多く導入予定だという。

 加えて、メーカーと共同開発されたオリジナルの最新型フレーバーショーケースの全国導入も決定。仕切りがないフラットなショーケースで31種類プラス店舗セレクトフレーバーを見渡しながら、フレーバーを選ぶ時間や店舗スタッフとの会話を今まで以上に楽しむことが可能になる。

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