昨年末をもってME:Iとしての活動を終了した石井蘭が、「PlayStation」と「WIND AND SEA(ウィンダンシー)」のコラボレーションコレクション第2弾のモデルに起用された。

■二面性をテーマにした世界観を体現

 Girls2を卒業後、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に出演し、同番組から誕生したガールズグループME:Iのメンバーとして活動してきた石井。



 2024年に同グループとしての活動を終了した後、現在はアーティストとして活動しており、4月25日(土)に東京・両国国技館で開催される「DANCE HOLIC 15th Anniversary」に出演することが決まっている。

 そんな石井を起用した本コレクションは、初代「PlayStation」のグラフィックを取り入れ、ヴィンテージTシャツのような風合いを特徴としたアイテムを展開。

 さらに、オックスフォードシャツやネクタイなどのトラッドな要素を加えることで、ハイストリートとゲームカルチャーが交差する新たなスタイルを提案する。

 「PlayStation」を象徴するロゴやアイコニックな△〇×□のモチーフをデザインに落とし込み、懐かしさと現代性が共存するコレクションに仕上げた。

 石井が着こなすビジュアルは、ユーザー1を青=クール、ユーザー2を赤=ホットとして対比的に描き、「PlayStation5」と「初代PlayStation」という異なる時代性を横断する構成に。

 これらの要素を一つの表現として統合し、そのコンセプト消化能力の高さによって、二面性をテーマにした世界観を体現している。

※Girls2の「2」は2乗が正式表記。

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