千原ジュニアがMCを務める報道情報番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA/毎週日曜12時)が27日に放送。自身のYouTubeでも大反響だった難病「特発性大腿骨頭壊死症」の手術とその後の劇的な回復ぶりを明かした。
【動画】難病の手術を赤裸々に語った千原ジュニアのYouTube
今回の生放送には、前回の放送を入院、手術のため欠席していた番組MCのジュニアが復帰。自身の病状と手術を受けた「人工関節」について、ありのままを語った。
難病に指定されている「特発性大腿骨頭壊死症」。ジュニアが「手術前は本当に痛くて、寝ていても布団の重みが痛みとなって目が覚めていた。一晩で平均5~6回は目が覚めていて、1時間眠れたら良いくらいの生活がずっと続いていた」と壮絶な日々を打ち明けると、スタジオの出演者からはどよめきが起きた。
一方、術後の経過については「ぐっすり眠れていて、一切目が覚めることがなくなった。目が覚めないことに驚いて『こんなに寝ていて良いんや!?』と起きてしまうほど(笑)。今は体にメスを入れた痛みがあるけど、いわば“ゴールの見える”痛み。今までは得体の知れない鈍痛がずっと続いていたので、それとは全く違う痛みですね」と晴れやかな表情で語り、出演者らを安堵させた。
人工関節を入れる手術に関しては、「手術前に股関節のバランスをアプリで測った。これまでは大きな機械でメスを入れる角度などを測っていたが、少し前にアプリが開発されたみたい」と驚きの技術について説明。また、自身のYouTubeチャンネルで入院生活を公開した反響については「『自分も人工関節を入れました!』というダイレクトメッセージをたくさんもらった。
両股関節に人工関節を入れていると明かした国際政治学者の舛添要一は「人工関節を入れた周りの骨から糸みたいなものが伸びてきて、人工関節をがっしりと固めている。人間の体ってすごい」と明かし、「手術も大事だけど、リハビリも大事。しっかりリハビリをやらないと真っ直ぐ歩けなくなってしまう。1年間我慢してリハビリをやってください」とジュニアにエールを送っていた。
千原ジュニアがMCを務める報道情報番組『ABEMA的ニュースショー』はABEMAにて毎週日曜12時放送。

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