12月31日、大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか/19時20分)。今年4年連続4回目の出場を決めた日向坂46について、クランクイン!では「『紅白歌合戦』で日向坂46に歌ってほしい曲」をテーマに読者アンケートを実施した。

本記事ではその結果から、人気の高かった曲を紹介する。

【動画】日向坂46に『紅白歌合戦』で歌ってほしい曲 第5位~第1位を見る

 アンケートは12月9日~12月12日に集計。日向坂46のユニット曲などを除く、全員参加曲30曲の中から選んでもらった。投票は1人につき最大3曲まで。1402名から回答があった。

■第2位:JOYFUL LOVE(337票)

 2019年3月リリースのデビューシングル「キュン」の全TYPEに収録された共通カップリング曲。落ち着いたメロディに合わせて、温かなメンバーの歌声が響き渡る1曲。「愛」や「やさしさ」など心温まるフレーズをちりばめた歌詞も印象に残り、ステージではメンバーがしなやかに舞う。ライブでの披露時に、観客のペンライトにより客席が7色の“虹色”に染まる光景は圧巻。

■第1位:月と星が踊るMidnight(436票)

 今年10月リリースの8thシングル表題曲。グループのパフォーマンスをけん引する一期生・齊藤京子が、自身初の表題曲センターに抜てきされた。流れるようなメロディに合わせて、メンバーが力強いステップを踏む。
低音が冴える齊藤の独特なヴォーカル、曲の終盤、鋭いまなざしで踊る彼女のソロダンスにも注目。場面に合わせてフォーメーションを変え、一糸乱れぬダンスを披露する姿からは、グループのパフォーマンス力の高さも伝わってくる。

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