『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親、J・K・ローリング。トランスジェンダーを嫌悪するトランスフォビア発言を繰り返し、批判を浴びる中、新ポッドキャストでこれにコメントしていることがわかった。
【写真】『ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ』ビジュアル
この後公開予定の新ポッドキャスト番組『The Witch Trials of J.K. Rowling(原題/J・K・ローリングの魔女裁判)』のトレーラーが公開され、その中でファンは彼女の考えを誤解していると述べた。
「この数年、特にソーシャルメディアで興味深かったのは、『あなたは自分のレガシーを台無しにした。ずっと愛され続けることもできたのに、(トランスフォビア)発言することを選んだ』と言われたことでした。でも、皆さんは私を酷く誤解しています」「誰かを怒らせるつもりはありません。しかし私は、非常に尊敬されている地位を離れることに、ためらいがないのです」。
『The Witch Trials of J.K. Rowling』は、独立系メディアBari Weissが制作するもので、ホストを務めるミーガン・フェルプス・ローパーは、LGBTや異教徒の人々に対する憎悪、過激な人種差別活動を行うヘイト団体ウエストボロ・バプティスト教会の元メンバー。2012年に教会を脱退し、その経験をTEDトークや自叙伝で語っている事で知られる。
J・K・ローリングのトランスフォビア発言に対し、ダニエル・ラドクリフやエマ・ワトソン、ルパート・グリントら『ハリー・ポッター』のキャストは反対の意見を表明。ファンからも失望の声が上がり、昨年公開されたシリーズ20周年を祝う特別番組『ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ』に彼女の姿はなかった。なお彼女は、批判を浴びて以降も主張を変えていない。
『The Witch Trials of J.K. Rowling』は、2月21日から配信される予定。
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