本郷奏多と大沢一菜がW主演を務めたドラマ『姪のメイ』の特別編『姪のメイ 冬キャンプ編』(全3話)が、テレ東YouTube公式ドラマチャンネルにて、3月18日より3夜連続で配信されることが決定。キャストからコメントが到着した。



【写真】キャスト続投! 『姪のメイ 冬キャンプ編』に出演する本郷奏多、大沢一菜、橋本淳

 テレ東にて2023年9月に放送された『姪のメイ』は、合理主義で現代的な独身男・小津高一郎(本郷)と、両親を亡くした姪っ子・春日部メイ(大沢)が、福島県楢葉町に仮移住を決めたことから始まるヒューマンコメディードラマ。今回の特別編では、2人が本移住して半年経った真冬の1日を描く。

 メインの舞台となるのは、福島12市町村の川内村。日本の原風景が見られる緑豊かな大自然が魅力的な場所で、メイはひょんな流れで岩倉(橋本淳)と極寒キャンプに挑む。そこでメイは自分と同い年ぐらいの謎の少年と出会い、2人にまつわる“大人と子ども”の物語が展開される。前回好評だったクスッと笑えて心温まる空気感はそのままに、夏の福島12市町村とは一味違う作品を届ける。

 本郷奏多と大沢一菜が引き続き主演を務め、小津とメイが家族になったことで生じるモヤモヤ、それぞれの思いを冬のキャンプを通して描く。また前回、岩倉虎彦役として出演した橋本淳も出演し、独特の存在感で2人を支える。

 小津高一郎役の本郷は、「『姪のメイ』、続編が作られることになりました。前回は真夏の撮影でしたが、今回は冬の1日を描くということで、また違った福島の魅力が伝えられると思います。そして何より、きっと少し大きくなったであろうメイと久々に会えるのがとても楽しみです。小津とメイの自然体な空気感をまた作り上げたいと思います。
ぜひご覧ください」とコメントを寄せる。

 春日部メイ役の大沢は、「配信特番が決まったと聞いた時、現場がとても楽しかったので最高に嬉しかったです。また本ちゃん(本郷奏多)やみんなに会えると思うとワクワクしました。メイと小津とのやり取りが好評だったみたいで嬉しかったです。福島の川はとても綺麗で、撮影の合間に本ちゃんと魚釣りして楽しかったし、大ファンの永野さんに会えたのは緊張しました。『姪のメイ 冬キャンプ編』の撮影では、またメイの不思議な世界観をたくさんの人に観て頂けるよう頑張りたいと思います。福島のキレイな海や空気、風景を感じられるのがとても楽しみで、福島のフルーツもたくさん食べたいです!」と出演の喜びを語る。

 ドラマ『姪のメイ 冬キャンプ編』(全3話)は、テレ東YouTube公式ドラマチャンネルにて、3月18日~3月20日まで毎日1本ずつ公開。

※橋本淳らのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■橋本淳(岩倉虎彦役)

 再び小津くんメイちゃんと出会えること、そしてもう一度、岩倉さんの歩幅に合わせて共に歩けること、とても幸せです。

 ちょっぴりシュールにスケールアップ(?)した、あの独特な世界観をもう一度お届けできる喜びを噛み締めつつ、じゃじゃ馬な岩倉さんとしっかりと対話し、瞬間瞬間を福島というホンワカと暖かな地で、じっくり楽しみたいと思います。

 生きている限り、どんな人も"いびつ"であり、不器用だったりする。
完璧になりきれなくても、他人との交流で、反発や反動がありつつも、ピタッとハマる瞬間はきっとある。それこそがきっと"幸せ"と呼ばれるモノの片鱗なのではないでしょうか。

 今回は、極寒キャンプということで、少し身構えていますが、きっとじんわりとする現場になることでしょう。撮影までの日々は、送られてきている現段階の台本を片手に、妄想を膨らませておきます。素敵な作品になりますように。どうぞお楽しみに。

■番組プロデューサー・梅山文郁(テレビ東京 配信ビジネス局配信ビジネスセンター)

 前回の連続ドラマの最終話で、福島に移住をする! と決めた小津とメイ。特別編として、その後の日々を描いたドラマ、ふたたびです! まさか、放送後こんなにすぐ続編が決まると思ってなかったので、とてもうれしいです。企画の青野さんに話したらすぐに、冬こそキャンプだ!という方針になり、あれよあれよと楽しいストーリーができました! 前回は夏の12市町村を描きましたが、今回は真冬のある1日。私自身も真冬のキャンプに出掛けるのは初めてなので、どんな撮影になるのか楽しみです。今回は連続ドラマでは登場しなかった新たなキャラクターも登場予定! 小津とメイのその後の暮らしはとてもとてもあたたか~いです。お楽しみに!

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