吉高由里子が主演を務める大河ドラマ『光る君へ』(NHK総合ほか)第14回「星落ちてなお」が7日の今夜放送される。
【写真】まひろ(吉高由里子)はききょう(ファーストサマーウイカ)と再会 『光る君へ』第14回「星落ちてなお」場面カット
大河ドラマ第63作となる本作は、平安中期に『源氏物語』を生み出した紫式部の人生を描く。
【第14回「星落ちてなお」あらすじ】
仕え先を探すまひろは、土御門殿からの帰りに道長と鉢合わせてしまう。
ある日、兼家(段田安則)は道長らを呼び、道隆(井浦新)を後継者にすると告げる。道兼(玉置玲央)は納得がいかず、激高する。やがて兼家が逝去。跡を継いだ道隆が摂政になり、独裁を始める。
一方まひろ(吉高由里子)は、たね(竹澤咲子)に読み書きを教えていたが、厳しい現実が待ち受けていた。
大河ドラマ『光る君へ』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。NHK BS、BSプレミアム4Kにて18時放送。