過激な性的願望をつづったとされるDMが流出したことに端を発して、性的虐待疑惑が浮上し、表舞台から姿を消したアーミー・ハマー。新たに出演したポッドキャストで、女性に対し酷い扱いをしていたことを認める一方、「違法ではない」と強調した。
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Peopleによると、現地時間2月11日に配信されたポッドキャスト『The Louis Theroux(原題)』で、「自己中心的で分別がなく、クソ野郎の卑劣な男だったことは認める。僕は人のことを、自分が気持ち良くなるために利用していた」と明かした。
そして、「人を、皮を被ったドラッグの袋みたいに思っていた」と述べ、「気持ちよくしてくれるから、全てを捧げる。旋風のようなロマンスをしよう。君を連れ去って旅行に連れて行く。そこでいろんなことをしよう。そうしたら、僕は君を家に帰し、『ありがとう、楽しかったよ』と言って立ち去る。その後は次に進んで、僕はまた、別の人と全く同じことを繰り返す」とコメント。「そんな僕の行動が大勢を怒らせた。僕の行動が悪かった。怒らせても仕方のないことだ」と語った。
彼は、2021年にカニバリズムやSMなど過激な性的願望を綴ったDMが流出し、性的虐待疑惑が浮上。
今回のポッドキャストでは、くだんのカニバリズム願望が疑われたテキストメッセージにも言及し、あれはやり取りの相手側が見えないよう「デジタル改変」されたものと指摘。「冗談を言い合ったり、押し合ったり、煽り合う2人の間でのとても面白い会話だったかもしれない 」と付け加えた。
女性に対して酷い態度を取っていたことを認めたアーミーだが、自分がした行為は「違法ではない」と強調。「いわゆるラブ・ボンビング(相手を心理的に支配するために甘い言葉や高価なプレゼントを贈ること)をしておいて、あっさり捨てるのは、クソ野郎の行為だ。僕が悪い男かと聞かれたら、まさにそうだ。それは甘んじて受け入れる。僕はクソ野郎だった。だけど違法ではない」と語ったという。
なおアーミーは昨年10月、近日公開予定の西部映画『Frontier Crucible(原題)』で俳優業にカムバックすることを発表。また先月は、ドイツ人監督ウーヴェ・ボルの新作『The Dark Knight(原題)』で主演を務めることも明らかにされた。
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