この度、インスタグラムにてロマンティックなプロポーズ写真を公開し、婚約を発表したテイラー・スウィフトとトラビス・ケルシー。ファンをはじめ、多くのセレブから祝福の声が届く中、英王室のメンバーからも反応があったようだ。
【写真】テイラー・スウィフトとトラビス・ケルシーが婚約! 幸せそうなショットをシェア
テイラーとトラビスは、現地時間8月26日にインスタグラムを更新し、花が咲き誇る庭で、トラビスが片膝をつく写真を公開。「皆の英語の先生と体育の先生が結婚することになりました」と綴り、婚約を発表した。
この投稿に、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーや、アカデミー賞公式、テイラーファンとして知られるジュリア・ロバーツや親しいジジ・ハディッド、ソフィー・ターナーをはじめ、大勢が「いいね!」で反応したが、ウィリアム皇太子とキャサリン妃の公式アカウントと、メーガン妃の公式アカウントからも、「いいね!」が寄せられた。
昨年6月、ウィリアム皇太子は自分の誕生日に、現在12歳の息子ジョージ王子と現在10歳の娘シャーロット王女を連れて、テイラーの「ジ・エラズ・ツアー」ロンドン公演を観覧。テイラーとトラビスと一緒に写るセルフィーをインスタグラムで公開したほか、観客席で「Shake It Off」に合わせて踊る姿もキャッチされていた。
なお、メーガン妃は、この日ちょうど自身のNetflix番組『ウィズ・ラブ、メーガン』のシーズン2お披露目と重なり、すっかり話題を奪われる形となったが、彼女もまた、2023年にロサンゼルスで開催されたコンサートに駆け付けており、テイラーのファンであることが分かっている。