及川光博が主演を務めるドラマ『ぼくたちん家(ち)』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第6話が16日に放送。ほたる(白鳥玉季)が涙するシーンや、玄一(及川)と索(手越祐也)が両思いになる展開に反響が集まっている。
【写真】ドラマ『ぼくたちん家』第6話 場面カット
ある日、ほたるの母・ともえ(麻生久美子)がアパートに現れた。ほたるはキーホルダーを投げつけて怒るが、玄一や索も一緒に話し合うことに。玄一たちがともえに「ちょっと勝手すぎやしないかと…」と伝えると、ほたるは「お母さんのこと悪く言わないでください」とそれを止める。ほたるは「ここにいてよ」と訴えるが、ともえは「それはまだ、ごめん」と謝った。
ともえはずっと夢がなく、逃げている最中にキーホルダーを見つけて47個集めるという夢を思い出したと告白。ともえは「わかってますよ。そんなこと、ですよね。でも思い出したとき、うれしかったんです。あ、夢あった、って」とほほ笑む。そして「ほたるには申し訳ないけど、先がどうなるかわかんないから、叶えるには今しかないって思ってる。だから、キーホルダー47個全部集めるまで帰れない」と宣言する。
ほたるはともえを送り出すときに「お母さんは、私のこと好き?」と質問。
その後、ほたるは玄一に「お母さんのこと嫌いになった方がいいんですかね?」と尋ね、「もう全部わかんない」と涙。玄一は「今わからなくてもいいよ。好きとか嫌いとかも、決めなくていいと思う。焦らなくていいよ」と優しく伝えた。ほたるは玄一に「楽しいですか? 50歳」と質問。玄一が楽しいと答えると、ほたるは「嘘だ。私が50歳になる頃、辛くて死んじゃってるかも。今だってこんなに辛いのに」と反応する。
玄一は歳をとっていいこともあると言い、数々の日常の変化を語る。そして目をティッシュで強く擦るほたるを見て「これかけて」と自分の老眼鏡を渡す。ほたるが老眼鏡をかけると、玄一はほたるの目と老眼鏡の間にティッシュを挟んだ。
第6話のラストで、索は玄一と家を買う話をしながら「一緒に生活…生きる活動したいなぁ、と」と告白。玄一は「それはつまり両思いってことでいいですか? 俺のこと好きってことですよね?」と驚きながら質問。索は「まぁ」と答え、二人は両思いになるのだった。
ほたるの涙と玄一の言葉に視聴者からは「もらい泣きした」「グッときすぎて号泣」「ほたるちゃん幸せになってほしい」「うるうるしちゃった」「ほたるちゃんいい子すぎ」「玄一さんの優しさが染みる」などの声が続々。玄一と索が両思いになる展開にも「やっと両思い」「なんて尊いんだ」「両思いおめでとう」「思わずニヤけちゃった」「両思いばんざーい!」など喜びの声が集まっている。

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