北村有起哉が主演を務め、仲間由紀恵が共演する木曜劇場『小さい頃は、神様がいて』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が27日に放送され、さとこ(阿川佐和子)があん(仲間)にある質問をすると、賛否を含む様々な反響が相次いだ。

【写真】渉(北村有起哉)に本音をぶつける順(小瀧望)

 渉(北村)は、あんと結婚した時に仲人をお願いした会社の先輩が定年退職を迎えるということで、そのお祝いの飲み会から酔っ払って帰ってくる。

翌朝、二日酔いで起きてきた渉は、あんから何気なく一枚の紙を渡される。それは離婚届だった。渉は動揺し、思わず紙の上にコーヒーをこぼしてしまう。

 奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)は、リサイクルショップの店員に提案され、キッチンカーをレンタルして新しく事業を始めることに。今まで働いていたスーパー銭湯を退職する二人に、小倉家をはじめ「たそがれステイツ」の慎一(草刈正雄)やさとこたちはサプライズでパーティーを企画する。

 サプライズパーティーの最中、離婚に同意している渉はしみじみと「離婚することになってから、どんどんあんちゃんのこと、好きになっちゃってるんですよ」とつぶやく。この言葉を聞いたあんは一瞬、考え込むような表情をしつつも、我に返って「バッカじゃないの!」と怒ってみせる。

 そして迎えたラストシーンでは、さとこが「一つ聞いてもいい?」とあんに前置きして「今も…離婚したい?」と静かに問いかける。あんが「えっ…?」と聞き返したところで第8話が幕を下ろすと、ネット上には「よくぞ聞いた!!」「核心に迫った…!!」「私も聞きたかった…」などの反響が続出。

 さらに放送後には「離婚して新しい人生を歩むあんさんを見たい」「ここは離婚貫いてほしい」「長年の決断を結局くつがえすのは後悔の元」といった離婚への賛同や「離婚するのやめてもいいんだよ」「離婚しないでほしいー!」「今でも変えていいの!離婚やめようよ!」などの離婚否定派の声も集まっていた。

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