映画『ズートピア2』が大ヒットを記録中。ディズニー・アニメーション100年の歴史で「最も挑戦的な作品」である本作は、公開3日間の動員数131万3347人、興行収入18億9106万円を記録し、週末興行収入と動員数ランキングともに堂々の1位にランクイン。
【写真】『ズートピア2』監督・脚本のジャレド・ブッシュ
大ヒットで幕開けした本作。物語は前作のラストから物語が始まる。憧れの警察官として再びバディを組むこととなった、頑張り屋なウサギ初の警察官ジュディと、皮肉屋だけど根は優しいキツネのニック。
ある日、100年ぶりに街にヘビが現れたことをきっかけに、ふたりはズートピア誕生の裏に隠された“驚くべき秘密”に迫っていく。
新たな謎を追う物語とともに、ズートピアの世界はさらに広がる。注目は半水生動物が暮らし、爬虫類が潜むとうわさされる新エリア「マーシュ・マーケット」。
ストーリー責任者のキャリー・リャオは「観客に“さらに新しいズートピアを見せたい”。その思いがマーシュ・マーケット誕生の原動力です。『この種族はどんなふうに暮らしている?』『既存の世界にどうなじむ?』という発想を重ねることから、自然と世界を広げていくことができたのです」とファンへの思いを語る。
また、ジュディの声優を務めたジニファー・グッドウィンも「実は前作の時点で、動物界全部を描き切れていなかったことに気づいていなかったのです。“爬虫類は?昆虫は?鳥は?”とね。『ズートピア』の世界は、自然な形でいくらでも広げられるんです」と振り返る。
蛇のゲイリーの声優で第75回アカデミー賞助演男優賞の受賞者でもあるキー・ホイ・クァンは「ズートピアが繁栄しているのは、多様性があるから。違いを認め合い、誰しもが居場所を見つけられるコミュニティだから」と語り、現代における今作の関連性の高さを強調した。
前作『ズートピア』では共同監督・脚本を務め、現在ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)でもあり本作の監督・脚本も担当したジャレド・ブッシュは次のように述べている。
「動物という存在には、誰もが自然と自分を投影できる“余白”があります。だからこそ、この作品を観ると、キャラクターがあなた自身にも、友だちにも、先生にも、あるいは DMV(運転免許試験場)で見かけたあの人にも見えてくる。そこにあるのは、国や世代を超えて響く“普遍的なリアル”です。そして『ズートピア』シリーズが扱うテーマは、とても人間的で、本質的なものです。『どうすればお互いを尊重しながら生きられるのか?』『違いは乗り越えられるのか?』どこに住んでいても、あなたが誰であっても、自分の物語をスクリーンの中に見つけられる――それがこの作品の最も強い魅力だと思います」
最後に、劇場で見るべき理由についてジャレッドは「ディズニー・アニメーションの100年の歴史の中でも、最も”ワイルドに”挑戦した作品です。スクリーンの中に引き込まれるような圧倒的な映像体験や『この世界に飛び込みたい』と感じる没入感など、劇場ではそういったことを最大限味わうことができます。
アニメーション映画『ズートピア2』は、現在公開中。
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