注目作が目白押しの2026年1月期ドラマが続々とスタートを切っている。クランクイン!では、2026年冬に放送されるドラマを対象に「2026年1月期ドラマで『演技に期待する主演女優』は?」と題した読者アンケートを実施。
【写真で見る】「2026年冬ドラマで演技に期待する主演女優」ランキングTOP5
今回の結果は、クランクイン!が2025年12月18日~22日の5日間で「2026年1月期ドラマで『演技に期待する主演女優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2名の女優まで。
『冬のなんかさ、春のなんかね』は、杉咲演じる主人公・土田文菜(つちだあやな)が、これまでに経験してきたさまざまな別れや、かなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などとためらいながらも前に進んでいくラブストーリー。
土田文菜、27歳。小説家として2冊の小説を出版し、3冊目を迷いながらも執筆中。普段は古着屋でアルバイトをしながら生活している。恋人も仲良しの友達もいて、幸せは幸せなのだけれど。恋愛面において、どこか“きちんと人を好きになること”を避けてしまっている節がある。それには過去のさまざまな恋愛体験も大きく影響していて…。
自分の好きと相手の好きは違う気がする。失いたくないから好きな人とはつきあわない。寂しさとか優しさとか決めつけなさとか、手に入れることで失うものとか、離れることで気づけることとか…曖昧で正解のない“恋愛”というもの。冬と春の間を行き来するように、迷って、悩んで、“好き”が煮詰まっていく-。間違いながらも真剣に生きる主人公・土田文菜をめぐる普段着の恋の物語だ。
杉咲×今泉監督という注目タッグだけにドラマファンからの期待はかなり高く「とにかく可愛いし演技力が素晴らしいので」「お芝居の素晴らしさと極上の可愛らしさを堪能できる唯一無二の女優さん」「信頼しています。とても楽しみです」「杉咲花の作品にハズレなし!今回はどんな人物の人生をのぞかせてくれるのか、めちゃくちゃ楽しみです」など、熱量の高いコメントが集まっている。

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