興行収入100億円越え確実と言われる映画『ズートピア2』。9年ぶりに戻ってきたジュディとニックのバディの活躍からゲイリーら新キャラクターまで、さまざまな要素に絶賛の声が相次いでいるが、“遊びゴコロあふれるオマージュ”への反響も大きい。
【写真】オマージュ発見なるか!? もう一度見返したい『ズートピア2』場面写真
本作は、“もふもふなのに深いメッセージ”で社会現象を巻き起こしたディズニー映画『ズートピア』の最新作。動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園<ズートピア>を舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語を描く。
憧れの警察官として再びバディを組むこととなった、頑張り屋なウサギ初の警察官・ジュディ(上戸彩)と、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニック(森川智之)。ある日、100年ぶりに街にヘビが現れたことをきっかけに、ふたりはズートピア誕生の裏に隠された“驚くべき秘密”に迫っていく――。
最終的にいくつが採用されたのか正式な公表はされていないが、『ズートピア2』を劇場で鑑賞した観客たちからは、すでにさまざまな考察があがっており、ディズニー&ピクサー・アニメーション作品だけでも、『わんわん物語』『不思議の国のアリス』『リトル・マーメイド』『美女と野獣』『ライオン・キング』『ファインディング・ニモ』『カーズ』『レミーのおいしいレストラン』『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『リメンバー・ミー』と豪華ラインナップのオマージュが発見されている。
さらに、「『羊たちの沈黙』と『シャイニング』のオマージュがあった!」と映画好きにはうれしい気づきから、「「ワイルド・スピード」のパロディもあったはず」「『チャーリーとチョコレート工場』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のオマージュだと思ったシーンもあったんだけど…違う!?!?」との声も…!
審議は定かではないが、とにかくとてつもないボリュームのこだわりが詰まっているようだ。そんな本作がSNS上でも、「『ズートピア2』、パロディ&オマージュ祭りで楽しすぎ!」「ディズニー好きだけでなく、映画好きも観れば観るほど楽しめる作品だった」「オマージュ豪華すぎ!気づけてない部分があとどれくらいあるか、気になりすぎて寝れないw」と話題沸騰中だ。あなたは製作陣の遊びゴコロにどこまで気が付けましたか?
アニメーション映画『ズートピア2』は公開中。
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