高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」(第66回)が5日に放送され、錦織(吉沢亮)の目の前でヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石)にプロポーズする姿が描かれると、ネット上には「錦織さんの表情、さすが」「ズルい」「新年一発目から泣き笑い」といった声が集まった。

【写真】明日の『ばけばけ』 ヘブン(トミー・バストウ)との婚約を家族に言えないトキ(高石あかり)

 ヘブンは錦織と2人で出雲に取材旅行へ。

古事記の舞台を巡る2人は、旅の終わりに稲佐の浜を散歩する。そこに松江にいるはずのトキが姿を見せる。驚く錦織にトキは“ヘブンから突然呼び出された”と告げる。
 
 呼び出された理由がわからないトキと取材に同行した錦織に、ヘブンは作成中の日本滞在記がまもなく完成することを打ち明ける。ヘブンは怪談を教えてくれたトキと取材に協力してくれた錦織に感謝を伝える。錦織はヘブンから“友人”と認められ思わず涙をこぼすと、トキも感激の涙を流す。
 
 そんな中、錦織はヘブンに日本滞在記の完成後、日本を離れることになるのか聞こうとする。トキからの頼みで、錦織が日本語でそのことを質問すると、ヘブンは泣きながら「イテモ…イイデス…カ?」とトキを見つめる。トキも「マツエ…イル…イタイ」と訴えるヘブンを号泣しながら見つめる。

 するとヘブンはトキの手を握り「トナリ…ズット…トナリ」「イサセテクダサイ」と日本語でプロポーズ。トキは弾けるような笑顔で「ハイ」と応えるのだった。
 
 ヘブンからのプロポーズをトキが涙ながらに受け入れる姿が描かれると、ネット上には「やだ!もう月曜の朝から涙!」「新年一発目から号泣なんだけどぉ」などの反響が続出。

 
 その一方で、トキとヘブンの関係性の変化をまったく知らなかった錦織が、あ然としつつも所在なさげにプロポーズを見届ける様子も映し出されると「錦織さんの表情、さすがですwww」「イケメンなのにこんなに面白いの、ズルい」「新年一発目から泣き笑い」「感動シーンなのに爆笑」といった投稿も相次いでいた。
 
※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

編集部おすすめ